御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

曹洞宗

長松院のお参りの記録一覧
愛知県 上前津駅

1〜9件9件中
しんめいしゃ
しんめいしゃ
2026年06月08日(月)50投稿

2017年4月25日に初めてお詣りしました。
長松院さんは曹洞宗で壽量山と言う山号です。
大須商店街から東に下った新堀川の記念橋の脇にあります。
長松院沿革に拠りますと、
寛永元年(1624年)の創建と伝えられています。
当初は平僧地(一番階級の低い寺院)でしたが、学僧であった全厳林盛大和尚(名古屋市史では萬松寺18世)が隠居のため、宝暦7年(1757年)に長松院に進住したため法地寺院となりました。
明治43年(1910年)に開催予定の第10回関西府県連合共進会博覧会(鶴舞公園開催)のため、市電工事、道路拡張工事で、上前津の春日神社の東隣りから現在地(中区大須4丁目)に移転しました。
16世積応戒芳大和尚が本堂、毘沙門堂、庫裏を建立しました。
昭和3年(1928年)、大本山総持寺9世天祐道海禅師を招請して諸堂落慶法要を行ないました。
昭和20年(1945年)の空襲で、本尊の十一面観音像と毘沙門天以外の寺宝を焼失しました。
昭和34年(1959年)、長松院17世黙応道仙大和尚が本堂を再建、庫裏(木造で檀家別邸)を移築し、毘沙門堂(木造;岐阜県岩村の廃寺の祥雲寺本堂を移築)を仮再建しました。
昭和55年(1980年)、18世黙道仙苗大和尚が毘沙門堂、客殿、小連院、山門、高塀を建立し、落慶法要を厳かに営みました。
平成12年(2000年)、現住職が書院を新築し寺領地の整備をしました。
令和元年(2019年)、玄関から客殿、本堂までのバリアー化改修工事を行ないました。

長松院(愛知県)

2017年4月25日撮影
長松院さんの入口です。

長松院(愛知県)

2019年6月2日撮影
同じく長松院さんの入口です。

他13枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ