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猪子石神明社(神月町)の御由緒・歴史
愛知県 喜多山駅

ご祭神《合》日本武尊,須佐之男命,大山祇命,菊理姫命,《主》天照大神,豊受大神
創建時代承和年間(834-848)
ご由緒

承和年間の創建にて、花園天皇時代(鎌倉時代後期)には猪子石字水汲坂に鎮座されていた。
御所より奥三河猿投山中に御巡幸の途中、香流川の清水を汲み御休憩された所と伝えられる。
香流川反乱の為、後水尾天皇時代の元和八年(1622)、現在の地へ遷座された。
猪に因み、足腰の守護、「亥の子」信仰に因んだ五穀豊穣・子孫繁栄の守護、また末社の龍耳社に因み耳の守護をいただく神様として信仰されている。

創建は明らかでない。
「尾張志」に神明ノ社天照大御神、豊受大神を祭る。境内に鍬神社あり。当村の本居神なり。という。
明治5年7月、村社に列格。
明治40年10月26日、供進指定社となる。
明治40年12月5日、字蓬莱洞89番地無格社八劔社(日本武尊 境内707坪)を本社の境内神社として合併する。
当社飛地境内に「猪子石」の名前の発祥と呼ばれる猪に似た牡牝の石が有る。(愛知県教育委員会)
9等級、指定村社。
(『愛知縣神社名鑑』より)

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