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その他の巡礼の情報

金城七福神
阿波國二十三大師霊場第11番札所

霊源寺の基本情報

名称霊源寺
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
電話番号052-981-4647

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊千手観世音坐像
山号曹渓山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代1760年(宝暦10年)
開山・開基曹渓円成居士 霊源妙誓法尼
本堂唐屋根風のクラシック建物
ご由緒

曹渓山霊源寺は曹洞宗の古い歴史のある寺であり、元は千種区古井の光正院の末寺で、
始め万亀山大福寺と称していたが1760年(宝暦10年)今の寺号に改められた。
霊源寺の墓の中に二基の墓碑が立っている。
一基は、曹渓円成居士と刻まれた墓碑。曹渓円成居士は、
この寺を開いた穀物問屋鵜飼屋の六代目服部重光のこと。1763年(宝暦13年)亡くなる。
もう一基は、その妻の霊源妙誓法尼の墓。1756年(宝暦6年)亡くなる。
大福寺という名前から霊源寺という名前に寺号が変わったのは、
鵜飼屋の並々ならぬ帰依があったからであろう。荒廃した寺を
鵜飼屋は独力で再建し、山号曹渓と寺号霊源が用いられていることによって、
鵜飼屋夫婦とこの寺との深い関わりが感じられる。
名古屋空襲により本堂も、山門もすべて烏有に帰してしまった。
唯一、戦火をまぬがれたのが山門前に立っていた「不許葷酒入山門」の碑である。
戦火にあったのは、本堂や山門ばかりではなく、胎内にも小さな仏体を蔵している御腹籠(みごもり)観音と称せられた本尊も焼失してしまった。また、伝説の大黒天も焼失をした。

体験
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