なるみじんじゃ
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楽しみ方成海神社のお参りの記録一覧
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惣一郎
2022年02月08日(火)1269投稿
【尾張国 式内社巡り】
成海神社(なるみ~)は、愛知県名古屋市緑区鳴海町乙子山にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は日本武尊、配祀神は宮簀媛命(みやずひめ;日本武尊の最後の配偶者)、建稲種命(たけいなだね;尾張国造の一人、宮簀媛命の兄)。別称は「鳴海天神」、「東宮大明神」(東宮とは熱田神宮の東の宮と解されている)。
創建は飛鳥時代の686年、草薙神剣が熱田に還座された時、日本武尊の縁由により鎮座されたと伝わる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「尾張国 愛智郡 成海神社 小」に比定されている。当初、現在地の南方の天神山に鎮座していたが、室町時代の1394年、足利氏の武将・安原宗範により根古屋城(鳴海城)が築かれ、当社は現在地の乙子山に遷座した。明治時代に入り、近代社格制度の下、郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、名鉄名古屋本線・鳴海駅の北方1km弱の市街地の中の通り沿い、緩やかな傾斜地にある。境内南西端の入口から、距離を掛けて徐々に登っていき、最も高い場所に大きな社殿が建つ造り。全体に草木や参道がきれいに整えられており、都会の大社のイメージ。
今回は、尾張国の式内社、愛知県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中だったが、広い駐車場が満車になるぐらいの混雑で、拝殿前には数十人が並ぶぐらい、参拝者が多く訪れていた。
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