御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方川口神社のお参りの記録一覧
絞り込み

ナビでは参道に到着せず、近くを右往左往。
やっと港沿いの一の鳥居を発見しても駐車できる場所がなく、また右往左往。
鳥居前に突っ込み駐車。
でも交差点に面し、回転するスペースが狭いので、出入りは要注意ですね。
海から山を登る参道が美しい😍
歩いていると森からトンビか鷹が舞って出迎えてくれました♪
拝殿の彫刻は立体感がハンパなく彫りが深い、、、、素晴らしい👍
神輿殿に着くと何かスパイシーな良い香りが漂ってきました。
見回すと水仙が黄色い花を咲かせていました。
あとで調べると水仙は透明感のある甘く爽やかなフローラル系が特徴とのこと。
品種によって甘さやスパイシーさ、グリーンノートが異なり香料にされるほど
香りが強く、遠くまで届くそうで、気持ち良い香りだったので、これからは
スイセンに注目していこうと思います。🌱
主祭神は速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)、神話に登場する水の出口
(水戸みなど)の神で、罪や穢れを海に流して祓い清める「祓戸四神」の一柱
として、河口の激しい流れで穢れを呑み込む役割です。
利根川が海に注ぐ場所なので、まさに銚子にふさわしい神ですねーーー😆

千葉県 銚子市 川口町 2 に鎮座する、川口神社、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2023に初参拝致しました、どの様な神社か引用を用いて調べてみました、銚子湊の守護神として、昔から利根川舟運の船主や漁業関係者の信仰があつく、江戸時代までは、白紙明神(はくしみょうじん)と称して痣除け(あざよけ)の祈願に訪れる女性も多かったとか。
参道石段途中には、網にかかり死んだ海亀を葬った亀の墓もあります。
元治元年(1864年)の春、銚子港は未曽有の豊漁で湧き、それを契機に『銚子大漁節』が作られていますが、そのなかにも「九つとせ この浦守る川口の明神ご利益あらわせる この大漁船」と歌われています。
明治以前は、歯櫛明神(はくしみょうじん)ともいい、川口神社になったのは明治3年。
毎年旧暦6月15日には大漁を祈願して漁業関係者が神輿を担ぎ大漁・海上安全を祈願する『大潮まつり』が斎行されています。
参道、三の鳥居脇には吉田松陰の銚子来訪を記念して建立された「松陰先生曽遊之地」碑(徳富蘇峰の揮毫)も立っています。
吉田松陰は幕末の嘉永5年(1852年)1月、東北旅行途中に銚子に立ち寄り、『銚子港』と題する漢詩を詠んでいますが、当時の銚子は関東を代表する賑わいの町でした(吉田松陰は銚子の賑わいを見て、防備が手薄で外敵に対して対策が取られていないことを嘆いています)
川口神社は、日本遺産「北総四都市江戸紀行 ~江戸を感じる北総の町並み~」の構成資産にもなっています(北総四都市=佐倉、成田、佐原、銚子)


千葉県のおすすめ3選🎎

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















