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賀茂神社天満宮のお参りの記録一覧
鳥取県 米子駅

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くま
くま
2023年05月15日(月)781投稿

福山への移動中、米子で途中下車し、賀茂神社天満宮におまいりに行きました。

賀茂神社天満宮の本殿・本堂
賀茂神社天満宮(鳥取県)

神社用の御朱印帳が残り少なくなったので、御朱印帳をいただいてきました。
初穂料は、直書き御朱印込みで3000円!でした。

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らんでぃー
らんでぃー
2021年12月25日(土)386投稿

鳥取県米子市、米子城跡の麓にある賀茂神社天満宮を参拝いたしました。 米子市最古の社、米子(旧米子町)の総鎮守社とされています。 創立の年代は不詳ながら、最も古い棟札に「慶長三年霜月二十五日米子総産土賀茂皇大明神再建」と記されており、それ以前に京都上賀茂神社より勧請し創建されたであろう、とされています。 神社周辺の発掘調査によると平安時代には既に人家があり、室町時代には相当の集落が存在したと推測される為、神社創建もこの時代に遡るのではないかと考えられます。 賀茂三笠山(米子城跡)を神体山とする、別雷神(ワケイカズチノミコト)と菅原道真神を主祭神とし、他五社を合祀しています。 社伝には米子の地名の由来もあり、①戦国時代、野田翁次郎というものが老年になっても子供が無く、畏敬の念を込め祈願したところ八十八歳で子供に恵まれたことでが霊験と評判になり、「八十八」に因んで「米子」と言う地名が誕生した。 ②境内にある井戸「宮水」は、まだこの地が「米子」と云う地名が無く「賀茂の浦」と呼ばれていた頃、この地に住む漁民が飲料水を供するために掘ったもので、飲料水→「米を研ぐ水」から、古は「米をとぐ」と云う事を「よなぐ」と云ったので「よなぐ井」→「よなご井」と云った。 天正年間に、戦国武将・吉川元春が飯山に砦(米子城出丸)を築いた際に、此の地の「よなご井」に「米子」と云う文字を当てたので米子という地名が誕生したとする説。 ①の説は話としては面白く、おめでたい説ではありますが、「米子」と云う漢字がありきの説なので、私としては②の説の方がまだ真実味があるのでは、と思いました。 今回、賀茂神社天満宮さんを参拝させて頂いたのは、「米子に立ち寄った際におすすめの神社仏閣は?」と知人に聞いたところ、こちらを勧められたからでした。 なるほど、境内はさほど大きくないですが、綺麗にされていて清々しい雰囲気の神社でした。 宮司さんも気さくにお声がけくださり、御朱印も丁寧に対応戴きました。 ありがとうございます。 

賀茂神社天満宮のその他建物

賀茂神社天満宮・神社入り口の看板

賀茂神社天満宮の鳥居

賀茂神社天満宮・石鳥居

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