かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ
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楽しみ方葛木倭文座天羽雷命神社のお参りの記録一覧
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奈良県葛城市へと 参拝旅へ🚐💨。
天羽雷命(あまはいかづちのみこと)を主祭神とし、右殿に摂社・掃守神社(天忍人命)、左殿に摂社・二上神社(大国魂命)を配祀する。
天羽雷命は各地に機織や裁縫の技術を伝えた倭文氏の祖神で、当社は日本各地にある倭文神社の根本の神社とされる。
天忍人命は彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊生誕のときにその胎便(「蟹」と呼ばれる)を掃除したという神で、その子孫は蟹守(かもり)氏(掃部、加守、狩森などとも)と称した。当社の社家も蟹守氏である。附近の「加守」という地名も蟹守に由来するもので、当社は江戸時代まで「加守明神」と呼ばれていた。
大国魂命は二上山山頂にある葛木二上神社の祭神である。山頂の二上神社の遥拝所もしくは里宮的な存在であったとみられる。
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#葛木倭文座天羽雷命神社
ご祭神はアメノハイカヅチの命。
#天羽雷命
境内の看板によれば、「しず」という織物の祖で、ニニギの命と共に降臨し人々に機織りの技術を伝えた。伯耆(鳥取県西部。米子市など)など多くの国々で祀られているが、その大元といわれるのがここ葛木倭文神社である、と。
ウィキペディアで見ただけだが、日本書紀でタケハズチの命、古語拾遺でアメノハズチオの神と呼ばれる神様のようだ。
日本書紀によれば、フツヌシの神とタケミカズチの神が国譲りの交渉への派遣が決まった時、彼らは「天にもアマツミカホシという邪神がいる。まずはこれを罰し、然る後に”葦原の中つ国”へ赴くことをお許し願いたい」と進言した。日本書紀の別の箇所には、フツヌシの神とタケミカズチの神を前にしてもアマツミカホシは降伏することはなく、タケハズチの命を差し向けたところようやく”たかまのはら”の権威に服したと。
タケミカズチの大神をご祭神とする鹿島神宮では、本殿のすぐ向かいにタケハヅチの神を祀る摂社・高房社がある。あちらによれば、本殿よりも先に高房社へお参りするのが習わしであると。
これもウィキペディア情報だが、君の名は。に登場する神社のご祭神はタケハズチの命という設定があるらしい。確かにあの映画、巫女の予言によって星の災厄を回避する話といえなくもない。
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