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春日神社のお参りの記録一覧
兵庫県 滝野駅

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きどっち
きどっち
2022年07月31日(日)1552投稿

JR加古川線「滝野駅」から徒歩で5分ほどのところになります。
今回は車でお参りしたのですが、駐車場がどこにあるかわからず、結局近くの駐車できそうなスペースに停めさせていただきました。
あとで調べてみると鳥居前に停めてよいみたいなのですが、春日神社の駐車場なのか判らなかったです。

人皇第33代推古天皇御宇2年(594年)、法道仙人が五峯山光明寺の麓で武甕槌命に逢い神託を受けたので、山の麓に社を造営し、武甕槌命を光明寺の守護神と崇めたのが春日神社の始まりだそうです。
その後、人皇第48代称徳天皇御宇5年、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比咩大神を藤原氏の守護神として奈良の春日大社が建立され、当神社の一帯が藤原氏の領地(滝野荘園)であったことから、春日大社より経津主命、天児屋根命、比咩大神を勧請し、もとの御祭神である武甕槌命とともに四柱の神を祀り、春日神社と社名を改めたそうです。

御朱印をいただこうと社務所に伺うと奥様が出てきてくださり、息子さんは少し離れたご自宅にいらっしゃるとのことで「呼んできます」と仰るので、「お休みでしたらまた出直してきますから」と一旦は引き下がろうとしたのですが、「主人が裏にいるかな?」と呼びに行ってきてくださいました。
そして快く御朱印を直書きでお書きくださいました。
お忙しいところ、本当に申し訳なかったです。

御朱印を書いてくださっている間、舞殿の軒下で涼みながらふと空を見上げると上空に丸い虹?
太陽の周りに虹が出てるじゃないですか!
これってなんて言う現象だっけ?と思いながら写真を撮ろうとするとなかなか太陽にまともにスマホを向けるとうまく写せず、舞殿の屋根に少し太陽を隠しながら半分だけ撮影に成功しました。
帰宅後、調べてみると「ハロ」もしくは「日暈」という現象らしいです。

春日神社のその他建物

「ハロ」
いいカメラと腕があればもっと綺麗に撮れたんだろうけど。。

春日神社のその他建物
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