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かすがじんじゃ
蟇股の透かし彫りの彫刻が素晴らしいです、1438年の銘があります。格子戸の隙間からしか見ることが出来ないのが残念です。古代寺院の跡地に守護神として建てられ、今も周辺には「堂尻」「大乗門」「徹法門」「坊主門」などの地名が、大寺院であったことの名残を留めています。 室町時代に作られた本殿は、国指定の重要文化財。神門も同じく室町時代に作られ、滋賀県の指定文化財です。その他にも、宝篋印塔は南北朝時代に建立されたとされ、東近江市の指定文化財。
白鳳時代に開かれた小八木廃寺の跡に鎮座する。
創建不詳。 奈良春日神社の神を分祀したものと伝わる。 現在の本殿は大工新五郎大夫により1444年に建立されたもので重文指定されている。
拝殿
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