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楽しみ方甲斐奈神社のお参りの記録一覧
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【遠征参拝】
試合当日の朝、チェックアウトまでの時間を使って、ホテルから徒歩10分ほどの甲斐奈神社に参拝しました。
道路に面した鳥居から階段を登って境内に入ると、ちょうど宮司様が拝殿前の砂利を箒で綺麗に掃いてました。
拝殿に参拝後、たくさんの境内末社を拝観し、一番大きな健康守護社を参拝して社務所へ。
禰宜様と思われる若い神職様から書き置きの御朱印を拝受し、併せて歯ブラシを拝受しました。
歯ブラシは御祭神の白山(はくさん)大神から「歯苦散(はくさん):歯の苦しみを散らす」という意味のようです。ありがとうございました。
ということで4社1寺を参拝して臨んだ甲府戦、前半アディショナルタイムに挙げた虎の子の1点を守りきり、見事な勝利で首位堅持。最高の遠征参拝になりました。
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【甲斐国 式内社巡り】
甲斐奈神社(かいな~)は、山梨県甲府市中央にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。主祭神は菊理姫命、木花咲耶姫命、相殿神は瓊瓊杵命、大山祇命、石長姫命、若彦命。
創建は不詳。社伝によると、人皇第2代綏靖天皇の御代(紀元前581年~紀元前549年)、甲斐国開拓に際し、甲斐奈山(現愛宕山)の頂に白山大神を祀ったことに始まる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 甲斐奈神社 小」の論社となっており、他の論社としては甲斐奈神社(笛吹市春日居町国府)、甲斐奈神社(笛吹市一宮町橋立)、吾妻屋宮(笛吹市春日居町鎮目;山梨岡神社摂社)がある。戦国時代の永正年間(1504年~1520年)に武田信虎の築城に際し現在地に遷座され、文禄年間(1592年~1595年)に甲府城築城に際し、東部守護神として浅間大神が併祀された。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列したが、1945年の米軍による空襲で社殿等悉く焼失、二十数年後に旧に復した。
当社は、JR中央本線・国府駅の南東1kmほどの市街地の中にある。境内全体が盛土造成された上にあり、社殿含め、ほぼすべてが新しく作られているように見える。社殿は大きいが、境内自体は広くはない。境内社などは境内西端に集められ、参拝者が楽しめるよう解説も充実している。草木もほとんどないため、古社と思うと違和感はあるが、甲府市内の好立地にあるきれいな神社なので人気がありそう。
今回は、甲斐國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、新車の御祓いに来ている家族連れがいたが、それ以外には参拝者はいなかった。

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。車で前の道を走っても、境内が全て一段高くなっていて綺麗な白い石垣しか見えないため、鳥居を見付けない限り神社とは分からないかも。

階段を上がると、いきなり目の前に真新しい<拝殿>。
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