おおやまづみじんじゃ
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楽しみ方大山祇神社のお参りの記録一覧
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日本の古瀬戸内における重要拠点であり、武士の奉納など古くから
大切に、重要にされてきたことが目に見えて伝わる神社。
境内の大楠は樹齢2600年も生きており、
広葉樹特有かもしれないが
幹のねじれや曲り、苔などの全てに
一朝一夕には行かない時代を生きていた層のようなものを感じた。
御祭神の通り山は言わずもがな、
海とも深く結びついており、
一の鳥居が港にある事も
地域との関連性を感じる
宝物殿にあった古い境内図には
今のニの鳥居のすぐそばに港が描かれており、古くから海からを参道としていたのだろうと推測している。
是非とも足を運んだ際には宝物殿にも行ってもらいたい。
当時を生きた人たちのものが奉納され
大切保管されている。

国幣大社
伊予国一之宮
日本総鎮守
大山祇大神
大変な寒波の中での参拝となったが、鳥居をくぐると一層冷んやり。
大変厳かで身が引き締まる。
威風堂々たる総門から、風に揺れる門帳越しに観る境内の風景が荘厳そのもので鳥肌が止まらなかった。
総門を過ぎ、拝殿・神門の手前には天然記念物で樹齢2600年の楠。
境内には根周り1m超えの物がなんと38本、それ以下を含めると数百。
樹齢、数ともに他に類を見ないのではないか。
また、神紋は隅切の折敷の中に波打った"三"の文字。
重文の拝殿・本殿も日本総鎮守に相応しい風格。ともに檜皮葺で拝殿は切妻造、本殿は三間社流造。
本殿を囲むように通路があるため玉垣越しではあるが360°本殿を見渡せる。
摂末社は境内に10社ほど。
忘れてはならないもう一つの見どころは、何と言っても国宝館。
国宝・重文の武具の8割がこちらにある。
甲冑は頼朝と義経が国宝。
刀剣だと護良親王の太刀が国宝、重文だと木曽義仲や山中鹿之介など他多数。
平家や源氏とその家臣、皇族の物が中心で、江戸以前の物が多かったように記憶している。国立博物館も驚きのラインナップ。
御朱印は基本書置き、御朱印帳を購入の方のみ書入れ可能。
今回の旅で第一の目的地だった大山祇神社。好きな神社暫定ランキングの軽く片手に入ってくる。
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🍁 秋の中国・四国を巡る旅①🍁
仙台から空路で広島へと降り立ち、ずっと訪れたいと願っていた場所、しまなみ海道から旅が始まりました!知らない土地を訪れるワクワク感、最高の景色、そして素晴らしいお天気☀️に恵まれ、まさに旅日和です。
唯一心残りなのは、私の愛車リーズ・アンド・ミューラー「BD-1」(自転車🚲)を連れて来て、この最高の道を走りたかったなあ、ということ。こんな素敵なところを風を切って走れたら気持ちよかっただろうなぁ。
さて、旅の最初の目的地として向かったのは、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶしまなみ海道の中心、芸予諸島最大の島である大三島に鎮座される『大山祇神社』です。
荘厳な静寂に包まれた大山祇神社は、日本総鎮守、伊予国一宮、旧国幣大社という格式を持ち、その威厳と歴史の重みを肌で感じることができました。しまなみ海道の中心に位置するこの場所で、旅の安全を祈願できたことに、深い安心感を覚えました。
秋の澄んだ空気の中、神社の持つ厳かな静けさと、大三島の自然の美しさが調和し、深く心に残る参拝となりました。
最高の旅の始まりです😊



おおやまづみじんじゃ、と読むそうです。
おおやまぎじんじゃ、だと思っていました。
伊予の国の一の宮というだけあって、荘厳でありながらゴテゴテしていない清潔な佇まい。
お寺の伽藍など彫刻をみるのも好きですが、神社の正々堂々とした雰囲気もいいですね。
全国にある三島神社の総社とのこと。
伊勢神宮に行ったときに感じる、静謐さや神聖さが、すごく伝わって来ます。地元の方が声を掛けて下さったので、こちらの神社のご利益についてお尋ねしたら、さすが海運業の町だけあって、航海安全、造船に関係して金属製品をつくる方の信仰を集めているそうです。社殿の前に立派な御神木があって、欅かなと思ったら楠だそうです。御神木は必見で、屋久島で杉を見た以来の感激でした。神社周辺の駐車場やお店で会う地元の方が気さくでした。

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