おおぬまじんじゃ
大沼神社のお参りの記録一覧福島県 会津高田駅
1〜1件1件中
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方おおぬまじんじゃ

創建 806年
御祭神 水の神 水波能女命(みはのめのみこと)
大同元(806)年、磐梯山の爆発に連動して湧水が起こり、大沼大明神を祀り草創。
創建は、磐梯山の爆発に連動して湧水が起こった806年(大同元年)と伝えられています。かつて周辺が大きな沼地であったことに由来しており、この沼が「大沼郡」という郡名のルーツになったとされています。大沼神社の歴史について、以下に詳細をまとめました。御祭神: 水を司る神「水波能売命(みづはのめのみこと)」が祀られています。古くから水難よけや治水、五穀豊穣の神として地域の信仰を集めてきました。地名の由来: 1666年(寛文6年)編纂の『会津風土記』にも記載されている通り、この一帯にあった大きな沼こそが現在の広域地名である「大沼郡(おおぬまぐん)」の由来となっています。歴史の変遷: 1899年(明治32年)に大規模な修築が行われ、現在の社殿に至ります。大沼の跡地: 神社の境内にはかつての沼の跡地が残っており、現在は町指定の史跡として保存されています。

御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ