おおあがたじんじゃ
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楽しみ方大縣神社のお参りの記録一覧
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愛知県犬山市宮山に鎮座する「大縣神社」を初参拝させていただきました。大縣大神と姫之宮をお祀りする神社です。境内に梅園があり、梅まつり開催中で梅の花がちょうど見頃を迎え、多くの参拝者で賑わっていました。梅園の奥へ進むと「むすひの池」があり、さらに奥へと山道を進むと「姫之宮奥宮」が山の中に鎮座しております。かなり険しい急な階段と山道を長時間進まなければ、奥宮へはたどり着けず…途中で断念、引き返しました。次回は必ず奥宮へも参拝させていただきたいと思います。登山道でハイキングコースになっており、本格的なハイキングを楽しんでいらっしゃる方々を大勢お見かけしました。書置きの梅まつり御朱印(ミニクリアファイル付き500円)と書置きの季節の御朱印桜(500円)をいただきました。境内入口の左手に参拝者用駐車場あります。境内入口の手前にも数カ所、臨時駐車場と公園の駐車場があります。
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尾張國二之宮 大縣神社(おおあがたじんじゃ)
延喜式神名帳にある、大縣神社(尾張国・丹羽郡22座)に比定される式内社(名神大社)旧国幣中社
【御祭神】
大縣大神 (おおあがたのおおかみ)
【御神徳】
事業繁栄、開運厄除け等
尾張五社の一社、御神体山の尾張本宮山頂から現在地に遷座したとされ、尾張開拓の祖神様として篤く信仰されてきた。
【創建は不明】
社伝によれば垂仁天皇27年(紀元前3年)に、尾張本宮山頂より西南麓の現社地へ奉遷したと伝える。
尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め衆庶の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄・開運厄除の守護神として仰がれております。
当神社の御鎮座は古く、社伝によれば御祭神 大縣大神は、始め濃尾平野を見下ろす本宮山の頂に鎮座されておりましたが、垂仁天皇27年8月(紀元前3年)に現在の地に新宮を営み御遷座されたと伝えられております。延喜式神名帳には名神大社として登載され、大正7年11月28日に國幣中社に列せられました。
現在の御社殿は、尾張藩主2代目徳川光友公が寛文元年(1661年)に再興された建物で、尾張造の構造様式を正確に伝へ、特に御本殿は「三棟造」・「大縣造」と称され他に類をみない特殊な様式を構え、昭和56年6月5日国の重要文化財の指定を受けております。
(公式HP一部抜粋)

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