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大縣神社の御朱印・御朱印帳
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seeker
2026年04月29日(水)84投稿
尾張國二之宮 大縣神社(おおあがたじんじゃ)
延喜式神名帳にある、大縣神社(尾張国・丹羽郡22座)に比定される式内社(名神大社)旧国幣中社
【御祭神】
大縣大神 (おおあがたのおおかみ)
【御神徳】
事業繁栄、開運厄除け等
尾張五社の一社、御神体山の尾張本宮山頂から現在地に遷座したとされ、尾張開拓の祖神様として篤く信仰されてきた。
【創建は不明】
社伝によれば垂仁天皇27年(紀元前3年)に、尾張本宮山頂より西南麓の現社地へ奉遷したと伝える。
尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め衆庶の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄・開運厄除の守護神として仰がれております。
当神社の御鎮座は古く、社伝によれば御祭神 大縣大神は、始め濃尾平野を見下ろす本宮山の頂に鎮座されておりましたが、垂仁天皇27年8月(紀元前3年)に現在の地に新宮を営み御遷座されたと伝えられております。延喜式神名帳には名神大社として登載され、大正7年11月28日に國幣中社に列せられました。
現在の御社殿は、尾張藩主2代目徳川光友公が寛文元年(1661年)に再興された建物で、尾張造の構造様式を正確に伝へ、特に御本殿は「三棟造」・「大縣造」と称され他に類をみない特殊な様式を構え、昭和56年6月5日国の重要文化財の指定を受けております。
(公式HP一部抜粋)
大縣神社の御朱印・御朱印帳コレクション全149枚

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