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おうがはちまんじんじゃ

相賀八幡神社
和歌山県 御幸辻駅

相賀八幡神社の情報

住所和歌山県橋本市胡麻生238
行き方

南海高野線「御幸辻駅」から徒歩10分

相賀八幡神社の基本情報

名称相賀八幡神社
読み方おうがはちまんじんじゃ
通称胡麻生の八幡さん
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0736-36-3034

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》誉田別命,足仲彦尊,気長足姫尊
創建時代不詳
本殿木造銅板葺流造
ご由緒

当神社の勧請年月日は不詳。
『紀伊続風土記』によると「郡(伊都)中の古詞五社」の一つであり、「天手力雄、気長足魂、住吉神社」を祭り、「村中十一ヵ村の氏神なり……即ち、比れ八幡宮なるべし……荘中の大社なり」とある。
古くは、住吉大社の神々を祭っていたようである。
その後、坂上氏が本来からあった神社に八幡神を合祀したと思われる。
正平21(1366)年6月の鳥居板額に「八幡大菩薩」と見える。
『寛文雑記』に坂上氏人(坂上鷹養)が、石清水八幡宮を勧請した由が記され、社殿などを造営し、神主・別当などを置いて、神事に石清水八幡宮の祭式を執行したため、古儀の祭式が失われたとも伝えられている。
その後、文亀2(1502)年、坂上氏が社殿を再興したが、天正9(1581)年の春、織田信長の高野山攻めの時、高野山衆徒の攻撃によって焼き払われた。
天正14(1586)年、牲川海部が、これを再興造営したと伝えられている。
近世には、胡麻生(当社の楼門を御門と呼び、後、胡麻生に転訛)、橋谷、慶賀野、柱本から、妻、古佐田、橋本など11ヵ村の氏神となり、毎年8月15日には、「放生会」という古い祭礼を行い、村々から山車が出された。
明治5(1872)年村社に列格。
明治40(1907)年、祭典日を陽暦に改正し、例祭日を、10月15日と決定する。
昭和3(1928)年 郷社に列格。
例祭(秋まつり)には、氏子地域より九基の山車(地車)が集結、境内を埋め尽くす。
時勢の変遷にかかわらず、氏子中及び近在の崇敬者の信仰厚く、「ごもうの八幡さん」と呼ばれ、参詣人は絶えない。

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