せふくじ|天台宗|槇尾山
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楽しみ方施福寺へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 大阪府和泉市槙尾山町136 |
|---|---|
| 行き方 | 南海難波駅内 泉北高速、和泉中央駅下車槙尾山口行きの南海バスで槙尾中学校前で下車 シャトルバスに乗換え終点で下車、徒歩約30分
|
| 駐車場 | 有り(100台) |
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 12月1月2月末日 8:00〜16:00 3月〜11月末日 8:00〜17:00 |
| 電話番号 | 0725-92-2332 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(3件)

大阪府泉北・南河内の寺院巡りの2寺目は、1寺目の高石市の南に隣接する和泉市に在る槇尾山 施福寺です。
天台宗で、本尊は弥勒如来。
札所本尊は十一面千手観音。
西国三十三所観音霊場 第4番札所。
今年の2月に参拝しておりますので10ヶ月振り。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
縁起・歴史は割愛します。
大阪の天気は曇天で、こちらへ向かう道中では雨が降ったり止んだり。山に近付くにつれて低くて黒い雲が覆い被さっています。雨降りならば諦める所でしたが、駐車場に着く頃には幸い雨は上がりました。
30分近く上がらないといけないので厚着はやめて、今回はストック持参。
車止めを過ぎて少し行くと入山受付、入山料(500円)を納めてと。昨年までは入山料は無かったので途中で止めてもどうって事はなかったのですが(駐車場も無料ですし)、入山料を納めたからには途中で引き返す訳にはいかなくなりました。
参道は、12月も中旬なので色付いたモミジが落葉して葉っぱの絨毯が敷かれている様相です。
気温は5℃位だと思いますが、汗が少し滲む程度で汗かきの私には丁度いいかな。それでも車止めから本堂前まで25分掛かりましたけど。
(汗かきなので暑い時期だと汗でパンツまで濡れてしまうから。)
本堂下陣で手を合わせてから横の納経所で御朱印を頂きました。今回は内陣内拝はパス。
境内から見える山は上の方が白くなっていました。
もう半月位早く参拝していたら紅葉が綺麗だったかと思います。次回は紅葉の時期に参拝したいですね。


駐車場からまずは山門へ。歩き始め、考えることはいつも同じ。"普段からもっと運動しないとなぁ〜。" 暫く歩くと、今さら言っても仕方ないと気持ち切り換え"無"の境地···。暫く歩くと、登山家の田部井淳子さんのインタビュー記事を思い出す。「どうすればあんな高い山を登れるのですか?」彼女は答えた。「一歩一歩、足を前に出し続けることですよ。」確かにそうだ。いきなり頂上を思い浮かべるのではなく、今目の前の一歩を、着実に踏み出すことだけを考える!その言葉がいつも背中を押してくれます。😌
山門を過ぎ、いよいよ山道。石に足を取られないように歩く。そうしているうちに、聴覚が冴えてきて、鳥のさえずりが···。時折覗かせる太陽の暖かさが···。貴重な時間です。🙏
施福寺さんにお参りするときは、この参道を歩くことでいろいろと教わっているように思います。
20年前初めてお参りし、あまりのキツさに一度「西国三十三所」断念。確かに条件が悪く、つまり雨の日の翌日で石が滑りやすく···。3年間の空白を経て再開。あの時よりも今のほうがしんどくない···不思議です。(今の私あの頃より20も年とっているのですがね〜。(心の声)🤭)
西国三十三所観音霊場 第4番札所
山号:槇尾山
宗派:天台宗
ご本尊:弥勒如来
(札所本尊 十一面千手観世音菩薩)
創建:伝 欽明天皇時代(539〜571)
開山:伝 行満
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