いやじんじゃ
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楽しみ方揖夜神社のお参りの記録一覧
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朝の清々しい八重垣神社を後にし、
初めてのお宮・揖夜神社に向かいます。
こちらは、イザナギ・イザナミの伝説でも
有名な、あの世とこの世を結ぶ
黄泉比良坂(よもつひらさか)から程近く
ご祭神はイザナミノミコト。
女性の神様なのです。
嵐が近づき風が吹き荒れるなか
境内の荒神社に祀られた
藁蛇(チーマナイト)を見ていると
自分もあの世とこの世の境、時空を越え
牧歌的な昔に遡ったような、
あの世にトリップしたような、
なんとも落ち着かぬ胸騒ぎを覚えました。
(胸騒ぎは的中し、黄泉比良坂で
どしゃ降りの雨に見舞われるのですが😞)
個人的にとても興味を覚えたこの荒神社。
ぜひ再訪したいお宮が
またひとつ、増えました。


【揖夜神社(いやじんじゃ)】
揖夜神社は、古代出雲の中心地「意宇(おう)郡」、島根県松江市東出雲町に鎮座します。「意宇」という呼び名は、風土記に記されている国引き神話で、国引きを終えた「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」が「意恵(おえ)」と言ったことに由来するとされています。
揖夜神社は、伊邪那岐命の黄泉(よみ)がえり神話の聖地に鎮座します。神紋は、二重亀甲に剣花菱で、出雲国造家の家紋であり、現在の出雲大社の神紋と同じです。
-祭神ー
①伊邪那美命(いざなみのみこと)…伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の妻。国生み、神生みの女神。
出雲国 意宇(おう)六社めぐり ~その1~
古代出雲の中心であった意宇郡に鎮座する六社(熊野大社・神魂神社・八重垣神社・六所神社・真名井神社・揖夜神社)をめぐりました。

出雲国意宇六社(いずもこくおうろくしゃ)巡りで、一社目の「揖夜神社」に参拝させていただきました。
意宇六社(おうろくしゃ)とは、
熊野大社、神魂神社、眞名井神社、六所神社、八重垣神社と揖夜神社で、出雲国の中でも特に重要とされる神社で、この六社は奈良・平安時代の出雲国の政治の中心地で、「出雲国府」があった場所に鎮座されているとのことです。
意宇とは、出雲国風土記に、国引きをなさった八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が、「今、国引きを訖わった」と仰せられて、意宇の社に御杖を衝きたてて「おうえ!」と雄たけびを発せられたから、意宇と云う」とのことです。
ご鎮座 不明ですが、多くの古文書(古事記、日本書紀等)に名前が残る神社
ご祭神 いざなみのみこと、大己貴命、少彦名命、事代主命



美保神社の次は、意宇六社参りの1社目の松江市東出雲町揖夜に御鎮座する揖夜神社に参拝に行ってきました。
残念ながら、本殿の修復の工事が行われてました。神様は横にある仮の拝殿に引越しされてました。完成が待ち遠しいところです。
御祭神は伊奘冉命、大己貴命、少彦名命、事代主命の四柱になります。
黄泉がえり神話の聖地でもあります。
日本書紀にも記されている神社で、言屋社、出雲国風土記に伊布夜社と記され、延喜式神名帳に揖夜神社と記され、朝廷からは貞観9年(867)に従五位上、貞観13年(871)には正五位下の神階を授けられた由緒のある神社であります。
修復が終わりましたら、参拝に行かさせて頂きたいです。



島根を去る前、9日木曜日に行ったのに残念ながら御朱印をいただけなかった揖夜神社に、午前10時前に、電車を途中下車し、またうかがいました。

木曜日に16時ころにうかがって、御朱印受付時間外(15時30分までだった)ため、再挑戦で松江からの移動中わざわざ揖夜で途中下車してうかがったのですが、
なんと!!!午前中お休みとのこと!
つくづく縁がないのだと思います。
もう二度と来れない可能性大なので、すごく残念!!!
がっかり😢



揖夜神社(いや~)は、島根県松江市東出雲町にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は伊弉冉命、配祀神は大己貴命、少彦名命、事代主命、武御名方命、経津主命。意宇六社の1社。かつて南北朝時代には「揖屋大社」、戦国時代以降は「揖屋大明神」と呼ばれた。記紀神話に登場する「黄泉比良坂」の比定地の近くにある。
創建は不詳。『日本書紀』斉明天皇5年の条にある「言屋社」、『出雲國風土記』意宇郡の条にある在神祇官社「伊布夜社」、『延喜式神名帳』の出雲國意宇郡の「揖屋神社」に比定されている。『日本三代実録』によると、平安時代の867年に神階奉授、その後神階昇叙の記載がある。出雲国造家との関係が深く、現在でも造営にあたり出雲国造家から奉幣を受けている。
なお、境内社であり、本殿左側にある韓国伊太氐神社は『出雲国風土記』における在神祇官社「伊布夜社」、および『延喜式神名帳』の出雲國意宇郡の「同社坐韓国伊太氐神社」に比定されている。
当社は、JR山陰本線・揖屋駅の北東500mの小丘の縁の平地にある。日本海からもほど近く、周囲の平地は住宅街。境内は広く、境内社も多く見どころは多い。メインの社殿も大きく独特な造りで印象的。本社自体も式内社だが、その横に建つ摂社も式内社ということで、延喜式信奉者としては絶対に外せない。
今回は、本社と摂社が出雲國の式内社であること、本社が県社であることから参拝することに。また、当社参拝で<意宇六社>をコンプリートし、大満足。参拝時は週末の昼ごろ、自分たち以外にも神社好きと思しき人々や七五三か何かの家族が参拝に訪れていた。
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