いみずじんじゃ
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高岡古城公園の本丸跡にある射水神社。
越中国一の宮で唯一城跡に建てられた一の宮です。元は奈良時代以前に二上山に創建された神社で長らく神仏習合の二上山大権現として崇敬を集めてきました。明治になると神仏分離令により御祭神を天孫降臨の瓊瓊杵尊と定められました。その後社地が狭いなどの理由から高岡城本丸跡に遷座することになると二上山村の人々は激怒し遷座の際に神輿に泣きついたり御神体を隠すなどしたと言われており、その後氏子一同の旧社地に二上射水神社が建てられました。現在射水神社がある高岡城は加賀藩初代藩主で高岡開祖と称えられています前田利長が築城した城で城造りの名手とされる藤堂高虎による縄張(設計)です。一国一城令で江戸時代初期には廃城になるも米蔵などが置かれ密かに軍事拠点としての機能を持っていたと言われています。本丸と二の丸を囲む水堀はとても大きく中世の城郭の防御機能を実感出来ました。また古城公園には高岡市出身の戦没者を祀る高岡市護国神社もあります。日本100名城の1つを巡りながら2つの神社を参拝出来る歴史好きにはたまらない場所です。また高岡古城公園は高岡市が舞台のアニメ「ゆるゆり」にも描かれているアニメ聖地でもあります。御朱印は今年の干支である蛇の印が押されています。護国神社の御朱印もここで頂くことが出来ます。

富山県の神社⛩️
③射水神社
富山縣護國神社を出発して間もなく降り出した雨は土砂降りになり、少し落ち着いた頃到着しました。
高岡城跡地(高岡古城公園内)に遷座したため、市内でありながら喧騒と掛け離れています。雨☔降りだったこともあり空気は澄み、木々は生き生きとしていました。御遷座150年記念の奉納旗がたくさん並んで立ってました。
越中(現富山県)で唯一最高の名神大社として崇敬を集めてきた大社。御祭神の二上神は、往古より越中国を守り続けてきた神であり、神徳は、五穀豊穣、商業繁盛、縁結びなど広範囲にのぼる。境内は高岡古城公園内にあり、市街地にありながらも喧騒を離れ、市民の憩いの場として親しまれている。近年では本格的な神前結婚式をあげることができることから「うつくしの杜」として親しまれる。令和7年(2025年)で御遷座150年を迎える。
祭神名
二上神ふたがみのかみ
[瓊瓊杵尊ににぎのみこと]
霊山・二上山に鎮まる 越中を守護する豊穣・みちひらきの神
射水神社はもともと、霊山である二上山そのものを祀る社であったと考えられています。古記録に、当社のご祭神は「二上神」と記されており、神仏混淆(しんぶつこんこう)が主流だった江戸時代までは、「二上山大権現(ふたがみやまだいごんげん)」として人々に崇敬されてきました。その後、明治時代には政府による神仏分離令を受け、二上神は瓊瓊杵尊として祀られるようになりました。
瓊瓊杵尊は、有名な「天孫降臨」(てんそんこうりん)神話の主人公で、神代の昔、祖母の天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御名代(ごみょうだい)として葦原中国(あしはらのなかつくに)に降臨された天津神(あまつかみ)です。
天孫降臨の際、天照大御神は「八咫鏡」(やたのかがみ)、「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)、「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ)の三種の神器に加え、高天原(たかまのはら)の稲穂を授けて地上で育てるよう事寄せられました。すなわち、射水神社のご祭神は豊穣・みちひらきの神様であり、ご神紋(しんもん)が「御鏡に稲穂」なのはこの神話伝承に基づいています。

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