いみずじんじゃ
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楽しみ方射水神社のお参りの記録一覧
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高岡市護国神社の次に近くの射水神社を参拝しました。
射水神社は、現在の高岡市・射水市・氷見市の三市域に相当する古代の『射水郡』に鎮座される総鎮守の神社として崇敬されてきました。
御祭神の『二上神(ふたがみのかみ)』は、伊勢の神宮の『天照大御神』の代わりとして地上に降臨された天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です。 創祀は、太古まで遡るとされ『延喜式』神名帳では、越中国唯一の名神大社、中世以降は一宮として当国全土の各戸より「初穂米一升二合」奉納の制度があり、近代には県内最高位の国幣中社として格式を保持してきました。
明治八年九月古来より神の山とされてきた「二上山」から現在の高岡城跡に遷座され江戸時代の城郭に社殿を構える唯一の一宮です。
『御朱印対応で頂いた由緒書より』




参拝記念⛩️✨
越中国一之宮 射水神社
御祭神
二上神ふたがみのかみ[瓊瓊杵尊ににぎのみこと]
霊山・二上山に鎮まる 越中を守護する豊穣・みちひらきの神
射水神社はもともと、霊山である二上山そのものを祀る社であったと考えられています。古記録に、当社のご祭神は「二上神」と記されており、神仏混淆(しんぶつこんこう)が主流だった江戸時代までは、「二上山大権現(ふたがみやまだいごんげん)」として人々に崇敬されてきました。その後、明治時代には政府による神仏分離令を受け、二上神は瓊瓊杵尊として祀られるようになりました。
ご神紋
瓊瓊杵尊は、有名な「天孫降臨」(てんそんこうりん)神話の主人公で、神代の昔、祖母の天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御名代(ごみょうだい)として葦原中国(あしはらのなかつくに)に降臨された天津神(あまつかみ)です。
天孫降臨の際、天照大御神は「八咫鏡」(やたのかがみ)、「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)、「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ)の三種の神器に加え、高天原(たかまのはら)の稲穂を授けて地上で育てるよう事寄せられました。すなわち、射水神社のご祭神は豊穣・みちひらきの神様であり、ご神紋(しんもん)が「御鏡に稲穂」なのはこの神話伝承に基づいています。
(射水神社HPより)
拝殿が工事中のため、写真は少なめです🥺
神社の周りが堀で囲まれてて神聖な空気が漂っていました。
絵馬の龍が可愛かったです😊
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