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稲荷神社の御朱印・御朱印帳
群馬県 中央前橋駅

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くし
くし
2022年03月19日(土)1703投稿

前橋東照宮の兼務社巡礼はまずここからスタートしました。
実は当初ちょっと社名を読み間違えてて「蘇民稲荷神社」だと思っており、蘇民将来つまり牛頭天王=スサノオと合祀された珍しいお稲荷さんか!?(゚∀゚)とwktkしたのですが、よく見たら「観民」だった・・・ orz
さらに詳しく調べてみたところ、観音様とかとも関係なく、厩橋藩五代藩主酒井忠挙という人が近くに建てた「観民亭」という別荘に由来するとのこと(^^;

そんな勘違いから始まった神社ですが意外に波長が合ったみたいで、河川敷の住宅街という入り組んだところにあったにも関わらず、適当に路地をクネクネ曲がったらアッサリと神社の正面に出れた!(゚ロ゚ノ)ノ
まさに本日最初の「神に呼ばれた系」でしたw

ここは江戸時代初期に当時の領主、酒井河内守重忠候が厩橋(前橋)城内に近くの風呂川の水を引き込むため守護神として建てたそうです。
この「風呂川」は上杉謙信公が関東侵攻の折りに、この水で風呂に入ったことに由来するとのこと。
なるほど・・・謙信公と越後勢はここで一風呂浴びて越山の疲れを癒してから、ウチの方に乱妨取りとかヒャッハー!しに行ったんだなw

実はここの少し北に源義経の愛妾 静御前の墓もあるそうなんですが、この時は情報を知らず見逃し(>_<)
まぁ静御前の墓は茨城の古河とかアチコチにありますので、あくまで伝承地の一つですが・・・ただこの辺りにはなぜか静姓を名乗る家が多いらしい!?
ひょっとしたらここが真の静御前終焉の地なのかもしれません(゜゜;)
やっぱこういう伝奇ロマン大好きだな♪

稲荷神社の御朱印

前橋東照宮の兼務社はそれぞれ印の色が違い、ここは青

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