御朱印・神社お寺の検索サイト
いくちてんじんじゃ
栗東市で神社巡りに行ってきました。 堀川天皇寛治6年に出庭介橘宣幸が此の土地に来て、久保郷高野荘を拝領し、田地を開拓して野洲川より養水を引き、その守護神として罔象比売神を勧請したのがはじまりです。のちに後柏原天皇の御宇、永正3年に宣幸十五世の孫久保石見守義俊が更に野洲川より水脈を通し十村に流しました。この折信仰する菅公の霊を勧請し合祀したと伝っています。 鳥居は、他に類を見ない鋳物製で、栗東市の指定文化財となっています。
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