あわすじんじゃ(かちだ)
淡洲神社(勝田)のお参りの記録一覧埼玉県 武蔵嵐山駅
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楽しみ方あわすじんじゃ(かちだ)

伊古乃速御玉比売神社の分社である7社の淡洲神社のうちの1社になります。
鎮座地:比企郡嵐山町勝田
創建年代:宝永年間(1704〜1711)
ご祭神:保武田別命、息長足日売命、武内宿禰
【ご由緒】
村の中央にあり。息長足日売命を祭る。勧請年月日不詳。祭日9月19日。
宝永年中(1704〜1711)中宮建立。
文化年中(1804〜1818)上屋建立。
嘉永年中(1848〜1854)鳥居建立。
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分社の中では6番目の創建で、里宮から直線距離で北西に約1.54km離れた場所にあります。里宮から一番近い社になり、神社の裏手には天神山古墳群(古墳時代後期の築造)があります。
江戸時代までは淡島明神と号していましたが、明治に現在の社号に改称されました。
淡島明神は一説に紀伊国名草郡加太之浦に鎮座する加太神社を勧請したものとされます。江戸期に「あわしま」といわれる宗教職能者が全国を回って、経文や縁起を語り歩いており、特に女性の帯下の病気を癒す祈願をして一層の信仰を集めたといいます。当社もそのような経緯が関わって勧請されたものと考えられています。
明治40年4月に天神社、鹿島神社を合祀しています。
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