じうんざん ようげんじ(ときしかんのん)|曹洞宗|慈雲山
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楽しみ方慈雲山 影現寺(時志観音)のお参りの記録一覧
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知多四国八十八ヶ所巡りの8寺目は、7寺目と同じく知多郡美浜町の時志に在る番外札所の慈雲山 影現寺です。「えいげんじ」だと思っていたら「ようげんじ」でした。通称は時志観音。
7寺目の葦航寺から南へ約2.5km。やっと三河湾の海岸線の道になりました。(海無し県に在住ではないけれど、何故か海が見えると嬉しくなってしまう。精神年齢が低いかも?)
曹洞宗で、本尊は釈迦牟尼仏。
827年に佐久島の漁師の網に掛かった十一面観音を島内に安置した。ある時、夢枕に観音が現れ「対岸の陸地に移せ」とお告げがあり、光明が現れた対岸の戸岸(時志)村に草庵を建て祀ったのが始まりと伝わる。その後、1504年に聖窒有賢和尚が創建。尾張藩初代藩主の徳川義直が領内を視察中にこの地で休息し、由来に感銘し資金を提供して堂宇を復興、そして安産祈願したところ無事男子が誕生、以来安産の観音として信仰を集めたとの事です。
国道247号線沿いに看板があり、そこから境内の駐車場へ向かう急坂があります。私の軽四で上がれるのかと心配でしたが、何とか上がれました。広い境内に広い駐車場。山門をくぐって参拝するのがマイルールのため、参道の石段を上から見ましたが山門はありません。振り返ると観音堂の手前に2躯の金剛力士像があり、それが山門の代わりと認識し(滋賀県の観音正寺が山門の代わりに金剛力士像である)、石段の下り・上りはやめました。(内心ラッキーと思ってしまった自分にやや恥じてます。)
境内入口に手水と地蔵堂、右側に鐘楼。正面は先に記載の2躯の金剛力士像、その先に本堂と思いきや観音堂。時志観音と言うだけに観音堂が中心の様です。観音堂の下陣で手を合わせましたが、堂内の内陣の様子はガラス(アクリル板?)越しとなり、光が反射して全くわからずでした。(いずれにしても十一面観音像は厨子の中で見れませんけど。) 下陣右側の納経所で御朱印を頂きました。後先が逆になりましたが、それから観音堂の右側の弘法堂へ。その奥にまだお堂がありましたので行ってみたら本堂でした。ここに本尊の釈迦牟尼仏と毘沙門天が安置してあるはずなのですが、堂内が暗くて戸口からは見えずでした。まあまあの参拝客がいらっしゃいましたが、一般参拝客は観音堂のみ、霊場巡りの方はプラス弘法堂までで、本堂へ行ったのは私のみでした。
尚、境内で一際目立つのは、観音堂の左側にそそり立つ高さ6mの大観音像です。
また天気が良ければ三河湾が綺麗に見れると思います。




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