でんそういん|曹洞宗|上世山
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知多四国八十八ヶ所巡りの8寺目は、第7番札所と同じく知多郡東浦町に在る第8番札所の上世山 傳宗院(でんそういん)です。先の第7番札所から南へ約1kmの所です。
曹洞宗で、本尊は地蔵菩薩(恐らく)。御朱印に書かれている十一面観音は観音堂の本尊。
1567年に水野対馬守與次右衛門が松隠珠巌和尚を迎えて創建したとの事です。
寺院の道を破産南側と東側に駐車場がありましたので停めさせて頂きました。山門(鐘楼門)の4本の各柱には小さな四天王像が置かれていました。山門をくぐると鐘楼、先の正面に本堂、右側に庫裏・納経所です。弘法堂は何処かな?と思っていたら、黄色の卍印8番の看板に「右へ進む」と書かれていました。本堂から、法事の最中なのか読経の声が聞こえましたので、本堂に入いるのはやめて外で手を合わせました。(よって本尊は未確認です。)
それから黄色看板の通りに庫裏・納経所の横を抜けて弘法大師が祀られているお堂(観音堂)へ。完全に独立したお堂で、手水もありました。内陣の真ん中は十一面観音ですが秘仏のため閉扉された厨子の中で、お前立ちです。その両脇は厨子入りの弘法大師と薬師如来でした。其々に手を合わせました。観音堂の右側に石仏が並んでおり先には鳥居。鳥居をくぐって先へ行くと観音堂の真裏に秋葉三尺坊でした。
庫裏・納経所に戻る際、壁の中に(ガラス張り)小さな烏枢沙摩明王が祀られていました。
最後に納経所で、御朱印を頂きました。
余談ですが、写真の撮影には一応カメラ(コンデジですのでスマホでの撮影と何ら変わらない?)を使用していますが、バッテリーの充電を忘れていたため、この寺院の撮影中にバッテリー切れを起こしました。(予備バッテリーも持参せず)途中からスマホで撮った写真です。バッテリーの充電は前日に済ませましょう。
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