★★★愛知県 豊田市★★★(せいつうじ)
豊田市北部の山寺巡礼:真宗大谷派の寺院となります。
【地区のHP抜粋します】⇒『この寺院は応仁元(1467)年に開山された歴史ある寺院です。本堂の東側にはかつて鷹見城(たきみじょう)が築かれていましたが 、永禄3(1560)年に「松平元康(後の家康)」に落とされたとも伝えられています。いまは城の建物はありませんが、清通寺の南西の山にはその頃「見張り台」として使われていたと思われる「近見岩」「遠見岩」の巨岩があり、その岩には登ることができます。』とあります。本堂と山門の彫刻は素晴らしく見入ってしまいました。