歩いて近づいた時、鳥居の内側にあるように見えたので、神社かと思ってしまいました。
しかし東海白寿三十三観音霊場と書かれていたのを見て、たまたま神社が横にあるお寺なのだと気づいたのでした。
いつ描かれたものか分かりませんが、本堂の天井絵が素晴らしいです。
また以前は養蚕が盛んだったのか、「富野養蚕聯合組合記念」と書かれた、額縁に入った蚕繭が奉納されているのですが、その額が外れてしまい、中身が一部ぽろぽろと落ちてきてしまい、ガラスも今にも落ちて来そうなので、手直ししたい!と思いました。
そして、上に置かれている猿の人形のようなものは、何かに使うものなのでしょうか?