りんせんじ|臨済宗妙心寺派
臨川寺長野県 上松駅
9時より17時
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楽しみ方
寝覚の床の絶景を見下ろす崖の上に鎮座しています。
河原までは、延々石段を降りるみたいだったので、上から眺めるだけで満足しました。

奈良井宿から、岐阜県の恵那を目指す途中の「寝覚めの床」
に立ち寄りました。
お寺を抜けて行かないと木曽川近くまで行けないとは・・・
でも、結構な方々が川の近くまで来ては、大きな岩を踏みしめながら、
川面を覗いてました。
やや、紅葉の季節には早かったかな・・・
臨川寺の本堂です
浦島太郎が、箱を開けたのは海端ではなく、ここだったとの言い伝えらしい・・・
梵鐘の鐘が・・・
入り口の山門です
御朱印です【浦島堂で、書き置きです】

【長野県 上松町】(りんせんじ)
■■信州 木曽地方の寺社巡り その1■■
連日の猛暑日です。そのため少しでも「涼」を求め、先々週は長野県上田市周辺、先週は、岐阜県奥美濃地方と赴きました。ところが、目論見も外れ「暑い」参拝に追われました。今回も懲りずに旧中仙道を北上し「木曽地方」を訪れました。
最初に訪れたのは国道19号線沿いに位置する臨済宗妙心寺派の「臨川寺」です。
「浦島伝説」の地だけに多くの「亀」のコレクションが楽しませてくれます。
また「宝物館」には、この地方で昔に使われた生活道具などとともに「浦島太郎使用の釣竿」が展示されていてとても驚きました。
境内からは「浦島太郎」が玉手箱を開け、夢から目覚めた場所と云われる「寝覚の床 浦島堂」も眼下に見下ろせます。(数年前近くまで行きましたが、今回はパス)
景勝地としても名高く、歴史もある由緒ある寺院ですが、「御伽噺(おとぎばなし)」の世界から「現実」までとてもユニークさも感じます。
寺号標
六地蔵様:(不謹慎ですが)マンホールのふたと思いきや「お賽銭入れ」
本堂:多くの「亀コレクション」が見られます。
境内社鳥居:奥は弁才天堂
「姿見の池」:浦島太郎が「老人の姿」になったことを知りました。
玉手箱を開けた場所は海辺ではなかったのですね。
手水舎
「亀の家」:よく見ると甲羅の下に「車輪」があり移動できます。
弁財天堂:上松町で一番の古い建物とのことです。(1711年)
「日本一かわいい弁天様」とのことです。(左)
ぬいぐるみを加工したような気もしますが・・・
鐘楼堂(建設中)
ある意味レアな期間です。
「びんころ地蔵様」
三徳稲荷鳥居
三徳稲荷堂
宝物館①:郷土資料館のようでもあります。
宝物館②:なんと浦島太郎の使用した「釣竿」が展示されています。
宝物館③:様々な古い生活道具・農具なども展示されています。
結構懐かしかったり面白いものです。
寝覚の床:浦島堂
木曽川・中央本線・国道19号線(旧中山道)と要所でもあります。












| 名称 | 臨川寺 |
|---|---|
| 読み方 | りんせんじ |
| 参拝時間 | 9時より17時 |
| 参拝料 | 100円〜200円 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0264-52-2072 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://kiso.mypl.net/shop/00000364571/ |
| 宗旨・宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
|---|---|
| 体験 | 御朱印札所・七福神巡り |
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