ぜんさんじ|真言宗智山派|独鈷山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方前山寺のお参りの記録一覧
絞り込み

山門の手前で猫が日向ぼっこしてました。
前山寺(ぜんさんじ)は、長野県上田市前山にある真言宗智山派の寺院。山号は獨股山又は独鈷山(とっこさん)。本尊は大日如来。独鈷山(1,266メートル)の山麓にあり、塩田城の鬼門に位置する。
また「未完成の完成の塔」と呼ばれる国の重要文化財の三重塔がある
以下、お寺の説明文より
この塔の特徴は、二・三層に扉も窓もなく、また、週縁も毎織もなく、横板壁を張りつめ、条様の下部からは長い質が四方に突出ていることである。
これは、未完成のためで、各種の上部壁ぎわに初込が、あることからも高ける。しかし、見た目には不自然さを感じられず、安定と調和を保つみごとな姿といえる。
この塔の様式は、鎌倉時代末期にはしまった細様と禅宗様との折衷様式である。
建立年代は、様式上室町時代と推定される。


【長野県 上田市】(ぜんざんじ) ☆お勧めの霊場☆
■■信州 東部の寺社巡り その2■■
以前より拝観を願っていました前山寺です。
まずは、「冠木門」の右に大きな大きな欅に驚きました。参道をそのまま進むと大きな大きな桜の木にも驚かされます。
境内には「未完成の完成塔」として有名な三重塔ですが、実際に確かめたいと疚しい気持ちもありました。・・・素晴らしい塔の美しさです。
さらに萱葺屋根の本堂をはじめとしたそれぞれの堂宇や所々に咲き誇るお花の見事さに感動いたしました。
「未完成の塔」と認識されながら、鎌倉時代より誰もが手を加えなかったということに、とても賞賛を感じざるを得ません。素晴らしい文化です。

長野県の寺社仏閣巡りの次は、岡谷市の寺院へ行く予定でしたが、「三重塔 重要文化財」という案内看板が目に入り、予定を変更してその寺院へ行く事にしました。
先の中禅寺と同じく上田市前山に在る独鈷山(独股山) 前山寺です。音読みしますので「ぜんざんじ」。
真言宗智山派で、本尊は大日如来。
この本尊・大日如来坐像は市指定文化財です。
上田市立博物館での特別展「ハッケン!上田の仏像」に出陣中で、間近から360度しっかり観させて頂きました。
812年に弘法大師・空海が護摩修行の霊場として開創、1331年に讃岐国善通寺より長秀上人が訪れ前山寺を開山したと伝わります。塩田城の鬼門に位置し、その祈祷寺として武将の信仰も厚かった。また、1580年には武田勝頼から寺領10貫490文を寄進された。貞享年間(1684~8年)に下野国鶏足寺を離末し、京都・智積院の末寺となった。
ーーー後日アップします。
もっと読む

日本遺産の塩田平を眺めながら住職夫人の作られた名物のくるみおはぎをいただきました。→感動の美味しさです😋💓木造萱葺の本堂と重文の三重塔は必見です😊
独鈷山麓にある古刹で、本尊は大日如来。弘仁年中(812)空海上人が護摩修行の霊場として開創したと伝えられている。当初古義真言宗として法相、三論両宗を兼ねていたが、元弘年中(1331)讃岐国善通寺より長秀上人が来止し、正法院を現在の地に移し、前山寺を開山したと伝えられる。
塩田城の鬼門に位置し、その祈祷寺として、武将の信仰も厚かった。
貞享年中(1684~)鶏足寺を離末し、京都の智積院末となり新義真言宗信州常法談林所として教学の殿堂であった。かつては四十数ヶ寺の末寺をもち、歴史のある寺として知られている。(前山寺ホームページより)






最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





















































