くおんじ|日蓮宗|身延山
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山梨県にある身延山久遠寺を訪れました。日蓮宗の総本山として知られるお寺で、山全体が静かな信仰の空気に包まれているような場所です。
まず印象的だったのは、入口から本堂へ続く長い石段「菩提梯」。かなりの段数があり、登るのは正直きついのですが、周囲の杉の大木や澄んだ空気のおかげで、どこか清々しい気持ちになります。登り切ったときの達成感は格別です。境内はとても広く、五重塔や祖師堂など見どころも多くあります。派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気で、ゆっくり歩くだけでも心が整っていくようでした。平日だったため参拝客も多すぎず、静かに過ごせるのも魅力です。
季節を変えて、また伺いたいと思います。
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静岡・山梨県の寺院巡りの2ヶ寺目は、1ヶ寺目の静岡県藤枝市から新東名高速→中部横断道を走り、山梨県南巨摩郡身延町に在る身延山 妙法華院 久遠寺です。
日蓮宗の総本山。数え切れない位の塔頭が軒を連ねる一大宗教都市。
次の目的地の笛吹市へ向かう道中にこちらが在りますし、2月3日までの霊宝展が開催中でしたので訪れました。
中部横断道・身延山ICを下りて10分位で総門。総門から久遠寺境内まで2kmとの事で先へ進みます(車を停めて歩くと30分は掛かる)。カーナビに従い車を進めると(坂道を上がると)駐車場がありましたので停めさせて頂きました。
マイルールは山門から入山する事ですが、次の寺院は予約してあり遅刻は厳禁、タイトな工程を立てたためマイルールには目を瞑って。
ーーー後日アップします。
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寺院の場合、多くは寺の前に「〇〇山」と付く。が、平坦地で山かなあ?とひねくれ者の私は考えてしまうのであった。
しかあし!
ここ、身延山久遠寺は、まさに山!山全体を仏門に捧げている。そんな感じであった。
ここに到着するまでの個人的なくだらない話になってしまうのだが。前日は仕事場から直接新幹線で静岡県に。身延線の富士宮駅に宿泊。
翌朝、身延線で身延駅まで行くことに。身延駅からは路線バスで身延山の山門まで行ける。山門の前に案内所があり、コインロッカーに荷物を入れ菩提梯を登ろう!と思っていたのだ。
ところが、思うように行かないのが最近の私。
なんと!身延線内で鹿が飛び込み、電車が遅れると。
都内や横浜と違い、路線バスの本数も少ないし。ああ、焦るう。
運転手さんが頑張ってくれたのか、電車の遅れも取り戻したようで、定刻よりもやや遅れたくらいで。路線バスにも間に合った。
実を言うと、仕事では3月以降の現場が色んな意味で大変で、9月からの現場は朝の通勤ラッシュで疲れてと。生活のリズムもなかなかつかめず。
前日の夜から頭痛が酷く、体調はあまりよくなかったのだ。
予習にと読んだ五木寛之先生の本。ネットでの話。
こりゃ、自分は辞めた方がいいかな。膝は治ったけど、心臓がなどとヘタレを。
はいいいい。女坂から登りました。
山全体が聖地であり、修行の場。
今でこそロープウエイもあるが、昔は山を登って奥の院に行ったのであろう。
普段とは違う世界である。
帰り道は、あちこちを覗き見。
やはり、反省点としては、もう少し時間をかけて沢山廻るようにしたら良かったなということ。
お昼にバスターミナルの前にある喫茶店でカレーを食べたのだが、山田屋さんという旅館が経営しているのだ。日帰り、下部温泉の方に泊まる人も多い。身延山自体は温泉は出ないので温泉旅館ではないこと、Yahoo!、楽天などのネット予約はしていない。ということで喫茶店もされているのだ。
昨年、奈良県の真言宗豊山派本山・長谷寺に行った際には、すぐ目の前にある旅館に泊まり、前日に参拝。翌朝の勤行に参加。
次回は、ここに泊まろうかと思っている。
日朝上人に縁の深い末寺や宿坊を覗くこともなく、日朝目薬を買わなかっただろうか。
なんと!午後、甲府市の護国神社で虫に目の下を刺され、腫れあがってしまったのだ。痒いのと目が開かないのとで、すっかり頭痛を忘れ。
ああ、日朝上人にお詣りしなかったから?か!
やはり、菩提梯は登るべきだったなと後悔している。多分、大丈夫だろうと思っているのだ。
ああ、無念。
雪の積もった富士を観るのもよし。春の桜の身延山を観るのもよし。
ということで、又来ます!
富士の山 ススキ色づく 久遠寺や
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【身延山(みのぶさん)妙法華院(みょうほっけいん)久遠寺(くおんじ)】
本尊:三宝尊(さんぽうそん)
宗派:日蓮宗
開山:日蓮
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第49番~
久遠寺は、山梨県南巨摩郡身延町、身延山に位置します。日蓮宗の祖、日蓮の寺として「祖山」とも呼ばれています。
~文永11(1274)年、このあたりを治める領主・波木井(はきい)(南部)実長(さねなが)に迎えられ、日蓮はこの地に草庵を構えた。その1ヵ月後に霊場を開創したとされる。ただし、日蓮が入山した当時の草庵は、いま本堂などの堂宇が立ち並ぶ境内とは別の、西谷という地にあったという。(中略)現在そこには、日蓮の墓である祖廟と草庵跡がある。~
~『百寺巡礼 第五巻 関東・信州』五木寛之(講談社、2004)~
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