こくたいじ|臨済宗國泰寺派
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楽しみ方國泰寺のお参りの記録一覧
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タンホイザ
2022年06月13日(月)3869投稿

かっこ
2021年03月27日(土)463投稿

ガミちゃん
2020年12月06日(日)350投稿

隼シューター
2021年03月26日(金)1093投稿

しん
2023年07月03日(月)2969投稿

Gauche Ingalls
2023年11月23日(木)730投稿
#国泰寺
HPに「釈迦三尊(本尊)」とある。
#釋迦牟尼佛
お釈迦さまが登場する物語作品として、僕が最初に読んだのは西遊記。きんと雲に乗って世界の果てを目指した孫悟空が、地上の隅で天を支えている柱だと勘違いしたのが実はお釈迦さまの指だった、というエピソードが有名だ。
ただ西遊記だと、お釈迦さまは仙人たちの宴会に招かれて天竺から中国へ行き、べろんべろんに酔っ払った帰り道、転んで指を切ったりもしている。ちなみにその血を浴びた岩がその後も長年、霊気を吸収し続け、ついに誕生したのが悟空だったりする。
他にもあの古典、観音さまが対面ばかり気にする小者臭の絶えない人物像に描かれたりと、ラノベの二次創作かよと突っ込みたくなるようなキャラ付けが随所にある。
だがエソテリックな立場からは、実は悟りに至るまでの過程を比ゆ的に、象徴的に、暗号的に説いたものだ、とも言われる。台湾から戦後、日本へ渡った張耀文という道家の本に書いてあった。
僕は信じていない。というか、難しすぎてちゃんと読んでいない。しかし真偽のほどはともかく、西遊記はそのような解釈も可能な作品ではあるようだ。――お釈迦さま飲み会帰りのサラリーマン化してるけど。
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