あんらくじ|高野山真言宗|大塚山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方安楽寺のお参りの記録一覧
絞り込み

25.06.04。先の相模稲荷大明神より徒歩7分。神奈川県高座郡寒川町岡田2丁目の住宅地の山裾にある高野山真言宗の寺院。
山号 大塚山
院号 利益院
創建 伝・養老2年(718年)
開山 不詳
本尊 大日如来坐像
札所 相模国準四国八十八ヶ所
霊場第6番
【歴史】〜Wikipedia より〜
養老2年開基と伝わる古刹であり、相模国一之宮である寒川神社の別当寺として創建された。寒川町最古の寺院で、御本尊である木造の大日如来坐像(平安時代作)は寒川町の重要文化財に指定されている。
江戸時代には中本寺格の寺院として発展し、現在の寒川町・海老名市・藤沢市にまたがる18ヶ寺の末寺を持ち、「一之宮門中」、「大塚門中」と称された。寛永10年(1633)の「関東真言宗古義本末帳」には「法談所」と記されており、この地域における真言宗僧侶の養成機関としての役割を担っていたと考えられる。
訪問時、本堂は閉まってましたが、境内を一回りして帰る際に、外出から戻られた御住職より声掛け頂き、本堂を開けますのでお詣り下さいとのお話しで且つ、御本尊等の説明をして下さいました。本日ラスト箇所で、思い掛けないご親切に合い良き参詣となりました。
もっと読む
高座郡寒川町岡田にある高野山真言宗の寺院です。国分寺の創建よりも古い養老2年(718)開基と伝わる古刹で、相模国一之宮寒川神社の別当寺でした。ご本尊である木造大日如来坐像は寒川町最古の仏像で、重要文化財になっています。
安楽寺の境内には、大神塚(応神塚)という前方後円墳があります。初代相武国造の「茅武彦命(かやたけひこのみこと)」のお墓とされ、寒川神社由緒の古墳と伝わっています。発掘に関しても寒川神社宮司の提唱で行なわれ、出土品は宝物として、神嶽山神苑内にある方徳資料館に一部展示されています。
通常、別当寺というと隣接地に建立されますが、この塚を守護するためこの地にあるのではないかと考えられています。
(参考)
・寒川神社小誌
・Wikipedia
・寒川町ホームページ
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ










