小田急線「秦野駅」北口より「中庭」バス停下車徒歩5分。
臨済宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。
昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも紹介された源実朝ゆかりの寺院。
創建年代は不明だが、1219年に公暁によって暗殺された実朝の首を三浦義村の家臣であった武常晴がなんらかの形で行方不明だったものを手に入れ埋葬し、1250年に中興の際に菩提を弔うために建てられたそうです。
秦野市の特別公開で、ご本尊の阿弥陀三尊が公開されましたが、実朝の念持仏だそうです。
たまたま法事が行われていたので、本堂への拝観は出来ませんでしたが、実朝の像が安置されているそうです。