日蓮宗
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楽しみ方等覚寺のお参りの記録一覧
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久里浜の街並みから少し入った場所に建つ等覚寺。入口で出迎えてくれるのは、見事な大きな枝垂れ桜です。以前、つぼみの時期に訪れた際の静かな期待感も思い出されますが、今回は瑞々しい若葉が勢いよく茂る姿。季節の移ろいとともに、力強い生命力を湛えたその佇まいに、また新しい表情を見せてもらったような清々しい気持ちになりました。
午年全開帳の特別な縁により拝観した御本尊の千手観世音菩薩は、歴史ある日蓮宗の寺院の中で、地域を静かに見守り続けてきた荘厳な美しさを湛えておられました。
拝受した御朱印には、中央に「千手観世音菩薩」と、一筆一筆が意思を持つような凛とした筆致で記されています。中央の菱形の宝印が白地に鮮やかに映え、右上の「三浦札所第十六番」の朱印と、令和八年四月二十六日の日付が、新緑の桜の風景とともに、今日の巡礼の大切な記録となりました。

久里浜の街を見守る高台に位置する、日蓮宗の古刹・等覚寺(栄久山)へ参拝してきました。
境内に入ると、まず目を引くのが巨大なしだれ桜です。今はまだ花も葉もついていない冬の姿でしたが、その悠然と枝を広げる圧倒的な大きさに、生命の力強さを感じずにはいられませんでした。満開の時期の美しさはさぞ格別なのだろうと、春への期待が膨らみます。
4月から始まる三浦三十三観音の本開帳に向けたチラシもいただき、地域の信仰の熱まりを感じるひとときとなりました。拝受した書置きの御朱印は少し大きめの紙に記されており、「御朱印帳のサイズに合わせてカットしてくださいね」というお寺の方の温かな一言に、参拝者への細やかな配慮が伝わってきました。
静かな境内の中で、来るべき春と特別な開帳の時期を待ち遠しく感じる、心豊かな参拝となりました。

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