ぜんりゅうじ|曹洞宗|安松山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方全龍寺のお参りの記録一覧
1〜17件17件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索
10の32乗
2023年08月11日(金)625投稿

えい
2022年05月29日(日)712投稿

もか
2024年05月19日(日)48投稿

タケ
2021年06月21日(月)491投稿
10の32乗
2025年04月03日(木)625投稿

Gauche Ingalls
2023年12月23日(土)730投稿
#全龍寺
武蔵野三十三観音霊場の札所としての札所本尊は一葉(いちよう)観音。
#一葉観音
三十三観音の1尊。
僕が永平寺(福井県吉田郡永平寺町)に参拝した時、最初に出迎えてくれたのが一葉観音だ。そのためけっこう強く印象に残っている。拝観受付よりも手前のところの屋外に、石仏の形でいる。
書籍には、「蓮華の花びらの舟に乗り、片膝を立てて座っている」などと書かれている。だがまだ一葉観音も三十三観音も全く知らなかった僕には、「ベニスのゴンドラの小さいやつに乗り、両足を投げ出して座っている」ように見えた。ちょっとシュールかも。
日本仏像大全書によれば、道元禅師が中国から帰国する際、海が荒れたが、観音経を唱えると一葉観音が現れ、たちまち凪になってぶじ祖国の土を踏めた、と。そのご縁で永平寺に祀られているのだろう。
ここ全龍寺も同じく曹洞宗だが、境内の石碑には一葉観音との因縁は不明とある。
石碑は道元禅師を守った話に加え、弘法大師や慈覚大師・円仁も水難から守ってくれる観音さまとして彼を信仰した、とも記す。
2人とも留学を終え日本へ戻る途次、大しけに見舞われるも仏様の加護で難を逃れたことが知られる。ただ、弘法大師を救ったのは波切不動、慈覚大師は赤山明神と読んだことがあるが、観音さまとの絡みは初めて聞いた。
東京都のおすすめ🎌
広告
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ







































