にちれんしゅう じょううんじ|日蓮宗|法要山
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楽しみ方日蓮宗 浄運寺のお参りの記録一覧
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令和8年1月17日、原町田七福神巡礼の結願(けちがん)として参拝いたしました。 町田駅前の賑やかな商店街のすぐそばにありながら、一歩境内に入るとそこは別世界のような静寂に包まれています。
こちらでは七福神の「毘沙門天」をお祀りしており、巡礼の締めくくりとして手を合わせました。手入れの行き届いた庭園には、愛らしいカエルの石像や風車が飾られ、厳かな中にも参拝者を和ませる心遣いが感じられます。
今回は、本堂にて写経体験をさせていただきました。 都会の喧騒を忘れ、筆先に集中して経文を書き写す時間は、まさに「無」になれる貴重なひとときでした。書き上げた後の清々しい充実感は、言葉では言い表せないものがあります。
いただいた御朱印の力強い筆致も素晴らしく、心身ともに整う良いお参りとなりました。 静かに自分と向き合いたい方に、ぜひ訪れていただきたい名刹です。
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酉の市は近場のお寺さんを参拝。
酉の市とともに北辰妙見菩薩様のご開帳があります

町田の繁華街の中にあります。
去年は本場浅草の鷲神社参拝したけど境内に入るだけで1時間行列に並び、参道の熱気と帰りの夜風の冷たさの気温差激しく風邪ひいたので今回は近場で済ませました。

19時過ぎ 参道の屋台は片付けだしてましたが授与所はまだ開いててお守り、御首題、熊手を頒布していました。


浄運寺(じょううんじ)は、東京都町田市原町田にある日蓮宗の寺院で、山号は法要山。原町田七福神の毘沙門天を祀ります。旧本山は身延久遠寺で、通師は堀之内法縁。境内には、大須賀明(医師)や長岡織部(剣術師範)の墓、武藤塚(野盗塚)があります。
● 歴史
浄運寺は、天正5年(1577年)に日明を開山とし、矢部淡路(法善院日証)を開基として草庵が建立されました。寛永14年(1637年)、武藤佐次右衛門(浄運院日徳)とその母(法用院日運)が寺を正式に創建しました。寺号の「浄運」は日徳の法号に由来し、山号は当初「法用山」でしたが、後に「法要山」と改められました。
● 境内の施設
本堂は明治9年(1876年)に焼失し、昭和3年(1928年)に再建。鐘楼の梵鐘は貞享年間(1684~1687年)に鋳造されましたが、昭和18年(1943年)に供出され、昭和30年(1955年)に再鋳されました。昭和41年(1966年)には、妙見菩薩と清正公を合祀する妙見堂が建立されました。
● 墓地と歴史的背景
境内には、原町田村の名主・武藤氏の墓が並び、典型的な名主墓地となっています。また、明治25年(1892年)に三多摩壮士の襲撃で亡くなった大蔵村の医師・大須賀明の墓があり、明治初期の地方政争の歴史を今に伝えています。
祖父母のお墓参りに来ました。
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【御朱印66】
御朱印巡り2024.06.07

御首題は、500円
本堂横の建物のインターフォンを押して、対応をお願いしました
御守りや御朱印帳も購入出来きます

突然現れたので、一度通り過ぎてしまいました。
ローソンの前に入口が有ります




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