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東京都 西ケ原四丁目駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2024年11月04日(月)1141投稿

正法院(しょうぼういん)は東京都豊島区に位置する天台宗の寺院で、730年(天平2年)に行基菩薩によって開山されました。最初は上野下谷が岡に設立され、観世音菩薩を本尊として、京都の藤森稲荷を勧請し、神仏習合の寺院として始まりました。

●寺院の変遷

正法院は、文禄2年(1593)に毘沙門堂の門跡である公厳僧正が記した縁起によれば、藤森神社の神霊が行基菩薩に告げたことがきっかけで、下谷が岡に神影が現れたとされています。その後、行基菩薩が観世音の尊像を彫刻し、勧請しました。
寺院は何度かの移転を経て、江戸時代初期に寛永寺の創建のために下谷に移りました。明治時代には神仏分離政策が施行され、正法院は下谷神社から独立し、1905年(明治38年)には現在の西巣鴨に移転しました。

●火伏観音の信仰

正法院は「火伏観音」としても知られています。特に天和2年の八百屋お七の大火では、寺院や周囲の信徒が類焼を免れたことから、その霊験が称えられました。現在でも「火伏符」が配布されます。

●境内の特徴と寺宝

境内には本尊である聖観世音菩薩坐像のほか、十一面観世音菩薩立像、不動明王像などが祀られています。また、石根権現を祀る祠もあり、その神体は縄文時代の磨製石器である石棒です。これにより、寺院は地域の歴史的な遺産としても価値を持っています。

●著名な墓所

正法院には、著名な画家の板橋貫雄や書家の猨山周暁の墓所もあります。

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