ばいりんじ|曹洞宗|華嶽山
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正式名:華嶽山梅林寺
東京都台東区三ノ輪にある曹洞宗の寺院。
安土桃山時代に天室修悦によって開山された。元々は武蔵国豊島郡小塚原村に位置しており、「龍源寺」という名称であった。
病で幕府の職を辞して療養生活をしていた石川邦総の家臣の平井長次が主君の病気平癒を祈願して「龍源寺」を邦総の屋敷に近い現在地に移転した。その際、「綱敷天神」も一緒に移転させ、寺名も天神に因んだ「梅林寺」に改称した。
江戸時代は寺号通りの梅の林があり、梅の名所として賑わっていた。
かつて河東碧梧桐の遺骨が納められていたが、後に枚方市に移葬されたため、現在は墓石のみ残されている。墓石の「碧梧桐墓」の文字は碧梧桐本人の筆である。

23.01.05。先の寿永寺さんのすぐ近くにある曹洞宗の寺院。
山号 華嶽山
創建 安土桃山時代の1573~1593年頃
開山 天室修悦
開基 天外栄呑和尚
本尊 釈迦如来
【縁起】~Webサイト「猫の足あと」より引用~
梅林寺は、天室修悦(文禄3年1594年寂)が開山となり、龍源寺と称して小塚原(現・荒川区南千住)に創建。当寺に帰依した伊勢亀山城主石川主殿頭忠總の庶子甚十郎邦總が、網敷天神と共に当寺を当地へ承応3年(1654年)に移転、華嶽山梅林寺と改号したといいます。網敷天神は里見氏が拠った市川国府台城の鎮守で、江戸25天神のひとつに数えられています。境内には、八代将軍徳川吉宗の命で、採薬師として諸国をめぐり、小石川薬草園を開園した阿部友ノ進の墓があります。
本日ラスト箇所。寿永寺さんより東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」へ向かう際に見かけたので立ち寄り。一見したところ一般の民家と思いましたが、近づくとお堂が見えましたので参拝。現在は御朱印はされていないようです。
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