せいきょうじ|浄土宗|瑞亀山
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元浅草の寺町で吉祥院の真向かいに位置する、浄土宗の寺院・瑞亀山 誓教寺を訪れました。
まず目を引くのは、周囲の景観に溶け込むようなモダンな本堂です。都会の寺院らしい洗練された建築様式のなかにも、静謐な祈りの空間が保たれていました。この寺院は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が眠る場所としても知られています。境内の一角にある「画狂老人卍墓」と刻まれた北斎のお墓に手を合わせ、数々の傑作を世に送り出した巨匠の生涯に思いを馳せることができたのは、非常に感慨深い体験でした。
参拝後に拝受した御朱印には、中央に本尊である「南無阿弥陀佛」の名号が力強く揮毫されています。右側には「史蹟 葛飾北斎翁墓」の添え書きとともに、北斎の肖像を象ったような味わい深い朱印が押されており、まさにこの地が北斎ゆかりの聖地であることを物語っています。令和8年2月28日の清々しい空気感とともに、歴史と現代の感性が交差する元浅草の魅力を再発見できた、充実した参拝となりました。


令和6年(2024年)12月14日
東京都台東区元浅草の誓教寺にお参り
駅からハイキングで上野駅から南千住駅までのコースを途中まで歩く。
下谷神社から浅草通りを東に向かい、松ヶ谷1丁目の角を右に曲がり少し進むと左手に誓教寺がある。何の変哲もない小さなお寺だけれど、ここが今回の立ち寄りスポットになっているのは、墓地に葛飾北斎の墓があるから。
さっそく墓地に入ると3つめの囲いのある墓がそれだと書いてあり、見ると確かに囲いがある。墓石に彫られている文字は正直言ってよくわからない。
そして、本堂の向かって左手には北斎の胸像がある。
「べらぼう」ののぼりが立っている。
蔦重の夢が息づく粋なまちと書かれている。


東京都台東区にある誓教寺(せいきょうじ)は、瑞亀山弘願院と号する浄土宗の寺院です。この寺院は、開山となる善蓮社貞誉上人(慶安元年1648年寂)が創立したとされています。
●寺院の歴史
誓教寺は、京都の知恩院の末寺として、浅草新寺町に位置しています。境内の広さは651坪で、閑静な環境に恵まれています。本堂には阿弥陀如来の木立像が安置されており、参拝者は心静かにその前で祈りを捧げることができます。
かつて誓教寺には複数の塔頭が存在しましたが、現在はその名残を留めていません。
●葛飾北斎の墓所
誓教寺の最大の特徴は、著名な浮世絵師、葛飾北斎の墓所があることです。北斎は江戸後期の画家として知られ、特に「富士山」シリーズで国際的に評価されています。彼の偉業を称える銅像や石碑が境内に奉納されており、訪れる人々にその業績を伝えています。
北斎は19歳で浮世絵師としてデビューし、その後も様々な流派を渡り歩きながら独自のスタイルを確立しました。彼の作品は、国内外のコレクターに人気があり、特に肉筆画のファンが多いことでも知られています。



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