かんのんじ|真言宗豊山派
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谷中散策。日暮里駅より徒歩5分。観音寺に参拝。今回は梵字の御朱印をいただきました。
山号:蓮葉山
院号:妙智院
宗派:真言宗豊山派
本尊:大日如来・阿弥陀如来
創建年:慶長16年(1611年)
開山:尊雄
札所等:
御府内八十八ヶ所霊場42番札所、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場32番札所、御府内二十一ヶ所霊場3番札所
文化財:
築地塀(登録有形文化財)
〇当初の名称は「長福寺」。ところが1716年(享保元年)、紀州藩の藩主だった徳川吉宗が第8代将軍の位に就き、長男の長福丸(後の第9代将軍徳川家重)が将軍世子になった。将軍世子と同名になってしまったため、幕府に憚って「観音寺」に改称(避諱)。






慶長十六年(1611)の創建以来、人々の心のよりどころとして親しまれてきた観音寺。
奈良・長谷寺を総本山とする真言宗豊山派の寺院で、江戸時代には神田から現在の谷中へ移転し、以来、この地に根付いてきました。
●谷中のシンボル、国の登録有形文化財の築地塀
幕末に作られた築地塀は、観音寺の風格を際立たせ、谷中の街並みを彩る貴重な文化財です。この築地塀は、地域のシンボルとして多くの人々に親しまれています。
●赤穂義士ゆかりの寺
観音寺は、赤穂義士とも深いゆかりがあります。境内に四十七士の供養塔があり、『忠臣蔵』ファンも多く訪れます。義士たちの忠義の精神に触れることができる場所として、多くの人々に静かに語りかけています。
●文人墨客が愛した「谷中のみち」
観音寺門前の道は、古くから文人墨客が愛した「谷中のみち」の一部です。不忍池から日暮里まで続くこの道は、江戸情緒あふれる街並みを散策できる人気のスポットです。
切り絵御朱印あります。
郵送にも対応しているようで、インスタのDMで対応してもらえるようです。

御府内八十八ヶ所四十二番札所の観音寺にお参りしてきました。


赤穂浪士の近松勘六行重と奥田貞右衛門行高が、観音寺で修行していた文良で後に第六世の朝山大和尚と兄弟の関係でした。
文良は赤穂浪士に便宜をはかり、寺内でしばしば会合が開かれたという。
本堂に向かって右側にある宝篋印塔は四十七士いれいとうとして古くから伝えられています。
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