曹洞宗
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楽しみ方玉鳳寺のお参りの記録一覧
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水戸葵
2025年11月24日(月)160投稿

てえすけ
2025年09月28日(日)1565投稿

隼シューター
2024年03月22日(金)1091投稿

sendatsu
2020年03月16日(月)974投稿
東京都港区の高輪、三田界隈の寺院を回りました。
三田にある「幽霊坂」という坂を下ったところに、曹洞宗の玉鳳寺があります。山門の左手に通称「化粧地蔵」(御化粧延命地蔵尊)が祀られています。その名の通り、ベビーパウダーで全身真っ白。よく見ると、手の指先だけはマニキュアで赤く塗られています。
ウイキペディア「玉鳳寺」には、以下のような逸話が紹介されています。
江戸時代にこの寺が八丁堀にあったころ、住職格だった翁宗逸和尚が打ち捨てられたように転がっていた泥まみれの地蔵を見つけ、不憫に思って寺へお連れしました。泥を洗って、できる限りの傷の手当をしたものの、傷みが酷くて思うようには綺麗になりませんでした。気の毒に思った和尚は石地蔵のお顔に白粉を塗って、お祀りすることに。すると、和尚の顔にあった痣(あざ)が消え失せてしまったそうです。この話が評判になって、女性たちが白粉を持参して石地蔵をお参りするようになり、やがて、女性に限らず多くの人々が、自分達の体の患っている所を治していただこうと、自身の患部と同じ場所に白粉を塗って祈願するようになったといわれているとのことです。
山門の脇には、高橋是清(元首相、二・二六事件で暗殺)が檀信徒の総代として建立、寄進したものであることを示す碑が建っています。
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