葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に影響を与えたと言われる波の伊八の代表作である「波に宝珠」を有する市内有数の観光寺。ここ最近テレビでもよく取り上げられているのでかなり有名なんじゃないでしょうか。
本堂には高松又八の欄間彫刻、庫裡には波の伊八の欄間彫刻と堤等琳の弟子である五楽院等髄の杉戸絵が飾られています。堤等琳は飯縄寺の天井絵を手がけており、葛飾北斎の師匠としても知られています。
今までに3回行きましたがこれらを見れたことはありません。電話した方がいいかもしれません。
伊八の作品が見れなくても、山門が立派なのでふらっと寄って境内歩く価値はあると思いました。