真言宗豊山派
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100年後に神社お寺を残せる未来へ

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2024年03月31日(日)8821投稿

くろぶつ
2025年07月20日(日)109投稿
過去の参拝記録です。この日彼岸花鑑賞を目的に、印西市のコミュニティバスのバス停から徒歩でお参り。途中コスモスが咲く里山の田園風景に癒されながら、両側に彼岸花の咲く参道へ。時期的にはピークは過ぎていましたが、のんびりとした里山歩きとセットで楽しめました。
奈良時代初期、行基上人(最古の日本地図を作成した方です。)の開基によるとされるこのお寺。かつては六坊を数えるほど栄えましたが、天正年間に大部分の伽藍を焼失し、現在の様な状況になりました。「結縁寺」の寺名は、平安時代の天慶年間(938-946)に入った真言宗の僧が、春秋二度の「結縁灌頂(けちえんかんじょう)」という仏縁を結ばせる儀式を行ったことに由来すると言われています。寺名は現在も地名に残っています。
かつては栄華を誇ったが今は没落したものの、その面影をそこはかなく感じさせる事物に惹かれます。夏の朝には境内の大賀蓮(ハス)の花も楽しめるとの事。周辺には大日塚、熊野神社、頼政塚などの見所があります。この日も大日塚を経て同寺の参道に向かい、参拝後に南東方向に5分程歩いて頼政塚を訪れました。治承四年、平家打倒に立ち上がったが敗れ、非業の最後を遂げた頼政。歴史上の重要人物の首塚が身近な所にあるとは、ちょっとした驚きでした。この結縁寺エリアの様な歴史と自然が融合した貴重な里山の景観、いつまでも大切にして行きたいですね。
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