真言宗豊山派平野山
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高蔵寺の御朱印・御朱印帳
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| 電話番号 | 0438-52-2675 | ||
巡礼
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千葉県 木更津市 に境内を構える、平野山 高蔵寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.1に初参拝後、何度か参拝致しました、慣れていて丁寧でスムーズな対応の寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 平野山、寺号は 高蔵寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 正観世音菩薩 高倉観音 、新上総国三十三ヶ所観音霊場 第一番札所、上総八十八ヶ所霊場 第六十七番札所、坂東三十三ヶ所観音霊場 第三十番札所 正観世音菩薩 高倉観音 日本百観音 の一つ、高蔵寺の開創は用明天皇の御代、6世紀までさかのぼる。徳義上人がこの地で修行中、ある日雷鳴がしきりに起こり、里人たちは世の変化の現れと恐れていた。上人はこれを妙縁として、一人山中に籠られた。そこへ老翁が現れ、「衆生済度のために飛来した観音をここに安置した」と古木を指し、姿を消した。上人がその梢をみるとそこに四寸(約12cm)ほどのお身丈の観音像が安座していたという。徳義上人は里人とともに堂宇を建立、この観音像を安置したことに始まる、日本武尊が弟橘媛を偲んだという伝説で知られる「恋の森」木更津太田から、旧鎌足村高倉(矢那)への一本道、山狭の集落を抜ける頃、左手に木立の茂る、山が見えてくる。鬱蒼としたモミや杉の古木に囲まれた古刹、それが平野山高蔵寺。藤原鎌足生誕にまつわる伝説がある。この里の有力者だった猪野長官(いのうちょうかん)という人物が、40歳あまりになっても子宝に恵まれず、ここの観音に願いをかけたところ、予与観(しょかん)という名の一女を授かった。心清く人に親切な素晴らしい娘に成長したのだが、器量が悪かったため、良縁がなく嘆いていた。彼女は自分が正を享けたいきさつを父から聞かされ、自分もこの観音におずがりした。すると「鹿嶋に行って、日天を拝みなさい」との夢告があり、男子を授かった。これぞ「鎌子」、後の藤原鎌足(614〜669)その人であると言われている。鎌足はその後、この観音を深く崇拝し、七間四面の本堂や阿弥陀堂、三重塔、鐘楼などを建立した。本尊は、その後行基が訪れた際に刻んだ像で、徳義上人が祀った像は頭部の中に納められている
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