手児奈霊神堂脇の道を挟んで向かいにあるお寺です。かつては弘法寺の子院だったそうです。
万葉集にうたわれる伝説の美少女、手児奈が水を汲んでいたという真間の井があります。
また、大正時代には北原白秋が住んでいたことがあるようです。
本堂の脇を潜り抜けるように入っていくと真間の井がありますが、まるで民家の庭に忍び込んでいくような作りになっているので結構勇気がいります。
たまたまお掃除をされている方がいらっしゃり、声を掛けることができたので助かりました。
今でも井戸の傍らの池には天然の水が湧いているそうです。透き通った綺麗な池でした。