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こうげんじ|曹洞宗薬王山

高源寺
群馬県 本中野駅

御朱印について御朱印
あり

本尊の釈迦牟尼仏と、上州邑楽七福神の毘沙門天を領布

限定
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御朱印帳
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パーキング
駐車場
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その他の巡礼の情報

上州邑楽七福神 毘沙門天

高源寺について

狸塚という地名のごとく、阿吽のお狸様が出迎えるお寺
茂林寺とはやや異なる分福茶釜伝説が伝わる

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高源寺の基本情報

名称高源寺
読み方こうげんじ
御朱印あり

本尊の釈迦牟尼仏と、上州邑楽七福神の毘沙門天を領布

限定御朱印なし
電話番号0276-88-0791

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊《本尊》釈迦牟尼仏
《霊場本尊》毘沙門天
《諸尊》阿吽の狸
山号薬王山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代寛文四年(1664年)
開山・開基青龍山茂林寺十五世洞巖正廓大和尚
ご由緒

高源寺は寛文四年(1664年) 茂林寺十五世 洞岩正廓和尚の開山。
元禄十二年(1699年)心安和尚が中興、伽藍を整備している。
安政元年(1854)と明治元年(1868年)11月20日に火災に遭う。特に明治の火災は激しく、庫裏より出火し全焼。この際に寺宝や過去帳をはじめ古記録を焼失し、古い時代のことがよく解らなくなってしまったという。
現在の本堂は平成八年(1996年)の建立。
――――――――――
【もう一つの分福茶釜伝説】
高源寺には、茂林寺とはやや異なる分福茶釜伝説が伝っている。
高源寺の守鶴(茂林寺の分福茶釜伝説の僧)という和尚は、村人が葬式を頼みに来ると「それは何処の誰々じゃな?」と、故人が誰なのかなぜかいつも知っていました。
驚いた村人が、どうしてそんなことがわかるのかと訪ねると「亡くなった人が自分でお寺の庫裏の戸を叩いて知らせに来るのだ」などと奇怪なことを言います。 さらに「お寺に来るときは絶対に犬を連れて来ないでくれ」と妙なことも言うのでした。
ある日の昼下がり、村人がまた葬式の知らせに寺に来ると、守鶴和尚は縁側で気持ちよく昼寝をしておりました。 しかし村人がよく見ると、なんと衣から毛だらけの手足と尻尾が出ているではありませんか。驚いた村人は人々に知らせ、犬を連れて寺に戻りました。
犬に激しく吠え立てられて飛び起きた守鶴和尚は、狸の正体を現し、愛用の茶釜を被って茂林寺の方に逃げて行きました。その時慌てて茶釜の蓋を落としていってしまったそうです。
今でも高源寺には、その蓋がどこかにあるはずだと伝えられています。
※なお、利根川の向こう、埼玉県羽生市の源昌院にも守鶴和尚が茶釜のフタを落としていった伝承が伝わっている。高源寺は茂林寺の末寺で、源昌院は孫寺であった。
――――――――――
【犬飼いのタブー】
安永八年(1779年) 蜀山人の『一話一言』に「上州館林茂林寺より一理ばかり西に狸塚という村あり、一村狗(いぬ)を畜(か)ふことを禁ず・・・」とある。
伝承では、それからしばらくして、檀家の若者が禁令を破って犬をお寺に連れていき、昼寝していた坊さんを狸の化身だと見破ったという、それからは狸塚でも犬を飼うようになったという。
※高源寺から西約3kmにある篠塚坪谷の籠宮稲荷神社にも、こちらはキツネにまつわる犬飼いのタブーがある。

ご利益
体験
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