真言宗智山派
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正式名:瑠璃光山醫王院光栄寺
別称:柿薬師
群馬県みどり市大間々にある真言宗智山派の寺院。
慶長8年(1603)、大間々六人衆の筆頭である高草木対馬則継の請により、良瑜上人が開山となり創建された。
本尊は四国讃岐国屏風ヶ浦の海中より出現した「行基」作の薬師如来の尊像で、柿の木で彫られていたことから、「柿薬師」とも呼ばれている。
現在は秘仏となっており、本堂の須弥壇宮殿の御厨子に安置封印されている。お前立として、江戸中期作の「薬師如来」が祀られている。
毎年11月には大祭が行われ、渋柿が太陽に当たると渋みが取れて甘柿になることから、人間を柿に見立てて、ご本尊の光を浴びることにより、知らずに犯している悪(アク)を取り除き、綺麗な心と体になるという信仰で、300年の歴史を刻んでいる。




関東88カ所霊場 第8番札所 光榮寺
真言宗智山派 ご本尊 薬師
「柿薬師」の寺と称して地域の檀信徒に親しまれている光榮寺は、東武桐生線の赤城駅より北西約2キロにある。慶長8年(1603)、大間々六人衆の筆頭、高草木対馬則継の請により僧・良瑜が、四国讃岐国屏風ヶ浦の海中より出現した僧・行基作の薬師如来の尊像を移遷し開山した。
本尊は秘仏であり、本堂の須弥壇宮殿の御厨子に安置封印されている。お前立として、薬師如来(江戸中期作)が祀られている。
境内には元禄2年(1689)に再建された本堂並びに鐘楼堂、仁王門、檀信徒会館、修行大師像等が祀られている。上州三十三観音霊場第1番札所に指定されていることから、近隣はもとより遠方からも多くの巡礼者が訪れる。
堂内には元禄9年(1696年)作の閻魔大王坐像(4尺5寸)、愛染明王、弁財天像、地蔵菩薩立像、聖観音菩薩立像、不動明王坐像などが所せましと祀られている。年中行事は1月8日初薬師護摩、11月第1日曜日柿薬師大祭。(関東88カ所霊場HPより)

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