とうかいじ|真言宗智山派|福聚山
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栃木県 宇都宮市 篠井町 に境内を構える、福聚山 宝珠院 東海寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024.に関東八十八ヶ所霊場にて参拝致しました、手入れの行き届いた境内、寺院対応も非常に良く良い参拝が出来ました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 福聚山、院号は 宝珠院、宗旨 宗派は 真言宗 智山派、ご本尊は 阿弥陀三尊立像、関東八十八箇所 第二十二番札所 阿弥陀如来、寺伝によれば、鎌倉時代の寛喜2年(1230)、近郷の小山城士小林三郎朝比奈義秀公の孫、和田新兵衛朝盛公が出家し、円覚と改め開創したという。本尊は阿弥陀如来である。長録年間(室町時代)には虚空蔵堂が建立され、虚空蔵菩薩は市の重要文化財に指定されている。天正10年、第34世、僧・光元滅後は、寺運は衰退の一途をたどる。やがて正保年間(江戸時代)に入り、僧・実雅が伽藍整備に励み再興された。現在の本堂は平成14年落慶のものである。6㎞ほど離れた鬼怒川沿いに当寺の別院「佐貫観音院」がある。境内には高さ64mの観音岩と呼ばれる大岩に大日如来像が線刻された磨崖仏などがあり、佐貫石仏として国指定史跡に指定されている
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関東88カ所霊場 第22番札所 東海寺
真言宗智山派 ご本尊阿弥陀如来
寺伝によれば、鎌倉時代の寛喜2年(1230)、近郷の小山城士小林三郎朝比奈義秀公の孫、和田新兵衛朝盛公が出家し、円覚と改め開創したという。本尊は阿弥陀如来である。長録年間(室町時代)には虚空蔵堂が建立され、虚空蔵菩薩は市の重要文化財に指定されている。
天正10年、第34世、僧・光元滅後は、寺運は衰退の一途をたどる。やがて正保年間(江戸時代)に入り、僧・実雅が伽藍整備に励み再興された。現在の本堂は平成14年落慶のものである。
6㎞ほど離れた鬼怒川沿いに当寺の別院「佐貫観音院」がある。境内には高さ64mの観音岩と呼ばれる大岩に大日如来像が線刻された磨崖仏などがあり、佐貫石仏として国指定史跡に指定されている。(関東88カ所霊場HPより)
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