曹洞宗
保昌寺のお参りの記録一覧宮城県 大河原駅
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楽しみ方曹洞宗

宮城県蔵王町の保昌寺(曹洞宗)に安置されている(❊ご本尊は、平安時代末期に作られた町内最古の(❊丈六阿弥陀如来坐像様❊)(じょうろくあみだにょらいざぞう)です。像高2.88mの貴重な平安仏で、平泉の藤原文化の影響を受けた(❊宮城県指定有形文化財❊)です。
詳細な特徴:
(❊名称: 丈六阿弥陀如来坐像様❊)(通称:平沢の阿弥陀様)
特徴: 平安時代末期の作。頭部と胸板は平安期のオリジナルで、他は江戸時代に修復された。
歴史: 元は平沢にあった阿弥陀堂の本尊で、奥州藤原氏ゆかりの仏像と伝わる。
場所: 曹洞宗 高田山 保昌寺(宮城県刈田郡蔵王町平沢字諏訪舘28-1)。
参拝: 拝観の際は寺院の方に一声かけることをお勧めします。

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