さいほうにじ|天台真盛宗|真盛山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方西方尼寺のお参りの記録一覧
絞り込み

先週、真盛上人霊場御朱印の予約をさせていただいていたので再訪。雨がまあまあ降ってきていやな感じだなぁ・・・と思いながらも境内へ。インターホンを押すとご住職(もちろん尼僧さん)がお迎えくださりました。真盛上人霊場の御朱印帳をお預けし、恐る恐る御本尊をお詣りさせていただくことはできますでしょうか?と尋ねると、「こちらからどうぞ」とまさかの快諾😲本堂へ案内していただけました😂もう内心は狂喜乱舞です😂御本尊阿弥陀如来は「腰掛けの弥陀」と呼ばれる関西では三体しかない阿弥陀様だそうで一体は三重県津市の同じ天台真盛宗である成願寺に、もう一体は忘れたとのことでした😅外陣から拝ませていただいていたら「近くで見ていただいて構いませんよ」とありがたいお言葉を頂き間近で拝ませていただきました😊成願寺さんのHPに腰掛け弥陀の御写真があるのですが、それよりももっと浅い感じで腰かけられたお姿で、ご住職は阿弥陀さんが我々をお待ちくださっている姿とのことでした。四十八願の事ももちろんご存じで前に断られて事をお話したら、スタンプラリーの様に御朱印だけのために来られるのが嫌なのだそう。まあ気持ちはわかります・・・😅無檀家寺院のため茶道のお稽古などで収入を得ているのだそう。境内には茶室もあり、その横には千利休が植えたと言われる「五色八重散椿」があり少し花を咲かせておりました😊まあもちろん境内は撮影不可でしたので・・・。この後本光院へ。
もっと読む



大きくない寺社巡り in 京都市上京区です。北野天満宮の近くをうろうろしています。
西方尼寺は 北野天満宮から東に1分ほどの所にあります。
寺標も石柱も何もなかったのですが マップで確認しました。
門が2つあり 一つは開いていましたので 中に入ろうかなぁ・・・正面の建物のガラスに自分が映っているのです。気が引けて止めました。
もう一つの門は閉じられていたのですが 隙間からお堂の写真だけ撮らせていただきました。
ネットで調べたところ
茶道と関わりが深く 「茶の寺」として知られている。
境内に 再興された本光院門跡(蔵人御所)がある。
天台宗真盛派西教寺に属し 本尊は阿弥陀如来(腰掛如来)。
室町時代 文明年間(1469-1487) 天台宗の真盛を開山とし かつて葛野郡大北山村(北区)に創建された。
当初は 「西福寺(さいふく-じ)」といわれたという。(寺伝)。
開山(開祖)は 真盛に帰依し弟子になった尼僧・盛久、盛春ともいう。
両人の庵室だったともいう。
永正年間(1504-1521) 現在地(上京区真盛町)に移り 寺名を「西方寺」に改めたともいう。
とありました。
京都府のおすすめ🌸

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ













