御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

にょいあん|臨済宗大徳寺派本山大徳寺塔頭

如意庵のお参りの記録一覧
京都府 北大路駅

1〜2件2件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月18日(日)3258投稿

京都市北区にある大徳寺の塔頭寺院の一つです。
大徳寺の西側の参道を北に上がった先に塔頭寺院がいくつかかたまってあります。
如意庵もその一つですが 以前お参りした際に塔頭寺院と気づかずスルーしてしまいました。
塔頭寺院だと知れば お参りしないわけにはいきません。
同じく塔頭寺院の芳春院は以前に参拝させていただいたのですが 山門に「芳春院」だけでなく「如意庵」も書かれていました。
気づかなかったぁ。
で この門をくぐったすぐ左手に如意庵はありました。
山門は開いていましたが 公開されていませんでした。

ネット情報です。
14世紀後半応安年中創建。
何度か場所を移るが 現在のものは1973年(昭和48年)に再興されたもの。
大徳寺で最初の塔頭になる。
南北朝時代 応安年間(1368-1375) 方丈北に言外宗忠(ごんがい-そうちゅう)により創建されたという。
1380年 如意庵の寺領寄進状に庵号が初見される。
以後も寄進が相次いだ。
近世以前まで 地方土豪・武士の氏寺として多くの末寺を得る。
室町時代、応仁・文明の乱(1467-1477)で焼失した。
祖渓宗臨(?-1501)が再興し 第105代・後奈良天皇の宸翰額字を贈られる。
江戸時代 寛永年間(1624-1644) 塔頭・徳禅寺の東南に移される。
一時 徳禅寺に合祀されたともいう。
1656年 塔頭・龍翔寺の東北に移る。
享保年間(1716-1736) 塔頭・松源院の西南に移る。
一時 松源院に合祀されたともいう。
現代 1972年 聚光院北の現在地に 511世・大龜宗雄(だいき-そうゆう)が再興した。

如意庵(京都府)

芳春院の山門だと思っていたら 左には如意庵とありました

如意庵(京都府)

寺号標だった

他4枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ